Aug 27, 2010

リサイクルコピー用紙

私は実家が会社を経営していたこともあり、昔から家にコピー機がありました。使用するコピー紙はなるべく再生紙など、リサイクルコピー用紙です。少し白が落ちるが、紙が比較的しようとするとため、持ちやすく、インクも付きやすいような印象があります。価格も新品のコピー用紙に比べて安いため、書き込みをお勧めします。
コピー用紙がなくなってしまうと、補充をしなければ、印刷をすることができない。これは、簡単に考えれば分かるが時々、以前のプリントが残っているもの、いらないものを印刷してしまうこともできる。その韓国人の可能性があるため、コピー用紙は多めに用意しておいた方が良い。そうしないと後で大変なことになる。
 加須市の旧騎西高校への集団移転から30日以上たった4日、菅直人首相が同高校を訪問し、福島県双葉町の井戸川克隆町長、上田清司知事、加須市の大橋良一市長とともに約5時間かけて町民らのもとを回った。町民からは「いつ帰れるのか」といった質問や要望が寄せられた。
 午後2時半ごろ、菅首相は騎西高校に到着すると、井戸川町長や上田知事らと懇談した後、体育館などを回り、町民らに「みなさんの生活をなんとか元に戻せるように頑張りたいと思います」などと声をかけた。
 訪問を終え、会見した井戸川町長は「広く意見を聞いてもらい、町民は安心したと思う。問題は山積しているが、確実に解決を図る方向性が示された」と感謝した。町民から「早く双葉町に戻りたい」という声が上がったことについては、「国は(東京電力の)工程表に基づき、帰れる時期を判断すべく作業しているだろう。早く結果が出れば町民はうれしいと思う」と述べた。
 上田知事は「双葉町民に対し、国の責任の重さや総理の強い決意を示されたことは意義がある」とし、「国が責任を持って復興に向かうことを確認できた」と話した。
 11カ月の長男らと体育館で生活する渡邉俊輔さん(27)、摩巳さん(26)夫妻は「子育てを安心してできるような補償や手当をお願いしたい」と話し、「総理には私たちと同じ気持ちになって考えてほしい」と訴えた。【藤沢美由紀】

5月5日朝刊

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 ◇第24回県民総体兼第66回国体軟式野球選手選考会(4日・さいたま市営大宮球場など)
朝霞市役所 9−2 ザ・ダイナマイツ
 (七回コールド)
旭製作所  3−0 青木信金
曙ブレーキ 1−0 ボッシュ
川口市役所 4−3 大陽ステンレス
 (延長十二回)
旭鋼管工業  5−0 鷲球クラブ
パイオニア  5−4 鷺宮製作所
JAいるま野 8−1 本田技研埼玉
 (八回コールド)
ユメックス 7−4 富士電機

5月5日朝刊

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 ◇触れて、聞いて、癒やし
 川口市の民間団体「MIRAI〜魅来」による宮城県石巻市での支援活動2日目の4日。前夜からの小雨は未明にやんだが、底冷えのする寝袋の中、同行中の記者は午前5時ごろ目が覚めた。
 午前8時過ぎ、同団体で結成した「笑顔 届け隊」のメンバーとともに、高台の公園に向かう。海岸付近の一帯が壊滅状態。石巻市の被害は宮城県内でも最大規模で、3日現在、死者2933人、行方不明2770人。家屋全壊2万8000戸。108施設に散らばる避難者は9692人にのぼる。
 この日の訪問先は市街地から2キロほどの田園地帯にある市立蛇田中学校。一時、1000人を超す被災者が滞在し、今も体育館に200人近くが暮らす。「笑顔 届け隊」のメンバーは、前日に続き手品、話し相手、マッサージなどで被災者とふれ合った。
 化粧品会社の美容部員の経験があるメンバーの藤井麻貴子さんは、今野まさ子さん(77)の手指にアロママッサージを施した。海岸近くに住んでいた今野さん。「家が流され、何もなくなった」と、何度もつぶやいたが、マッサージが終わると両手をみせながら「ほら、すべすべ。うれしい」と笑顔をみせた。藤井さんは「喜んでもらい、逆に元気をもらった」。
 同じくメンバーの木南公男さん(45)は79歳の女性に近づき話し始めた。川口市の鋳物工場で働いたこともあるという女性が、昔の思い出を話し続ける。木南さんは相づちをうち、聞き役に徹する。女性は「おしゃべりして楽しかった」と言った。木南さんは「話を聞くだけでも役立つことが分かった。子どもたちにも経験させたい」と話した。【鴇沢哲雄】

5月5日朝刊

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