Apr 30, 2010

卒業旅行に行った沖縄

私は高校の卒業旅行で女友達と二人で沖縄に行きました。二人でいつも青い海が見たいと言っていました。そんな時、TVで沖縄の海を見てその美しさときれいなのも心を奪われてしまいました。日本でこのようにきれいな海があったと映像で感動してしまいました。何かを失うことはなく、卒業旅行の行き先に沖縄を選びました。
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
 ◇信濃川、水害対策実る 五十嵐川、対象外の上流決壊
 県内に甚大な被害をもたらした今回の新潟・福島豪雨で、04年7月の豪雨後に行われた信濃川の堤防のかさ上げ工事がなければ、田上町で決壊が起きた可能性の高いことが1日、国交省北陸地方整備局の調査で分かった。水害対策が奏功した形だが、三条市を流れる五十嵐(いからし)川では工事の対象外だった上流部で決壊が起きており、同川を管理する県は調査の上、対策を検討することにしている。【畠山哲郎】
 04年の豪雨を受け、国は信濃川の下流32・4キロと刈谷田川との合流地点1・8キロの区間について、04〜08年度、総事業費386億円をかけ、堤防を1メートル以上かさ上げする工事を実施していた。
 この工事がなければ決壊の恐れがあったのは、同区間にある田上町保明(ほみょう)新田の地点。同整備局の速報値によると、豪雨の影響で、ピーク時の7月30日午前11時10分には、水位が9・82メートルとなり、工事前の堤防の高さ9・8メートルを超えたという。同地点での現在の堤防の高さは11・2メートルで、余裕があった。同整備局の担当者は「工事がなければ、水があふれ堤防が決壊していた可能性が極めて高い」と話す。
 一方、県も国と連動し、04年の豪雨で堤防決壊が発生した五十嵐川や刈谷田川などで「災害復旧助成事業」を実施。国からの補助を受け、水害対策を強化してきた。
 中でも堤防決壊で最も多くの犠牲者を出した五十嵐川については、信濃川との合流地点までの下流部3・9キロ区間を対象に、堤防の高さを1メートル以上かさ上げしたり、川幅を広げたりして合流部での最大放流量を毎秒1200立方メートルから同1800立方メートルに増やした。
 県によると、五十嵐川下流部では同30日朝、水位は15メートルを超え、堤防からあふれる寸前の状態が続いた。工事がなければ、甚大な被害が出たとみられる。
 ただ、この工事の対象外だった上流部の三条市江口では、300メートルにわたって堤防が決壊した。ここはちょうど川がカーブになっている場所で、大量の水がぶつかって壊れた可能性があるという。
 県河川管理課の担当者は「工事は04年の豪雨を想定したもので、今回は量的にも時間的にも前回を上回っていた。調査を行い、決壊の原因を分析し、対策を検討したい」と話している。

8月2日朝刊

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 ◇新潟はきょうから
 肉牛や稲わらの放射性セシウム汚染問題で、県産の肉牛を対象にした全頭検査が1日、長岡市の長岡食肉衛生検査センターで始まった。全頭検査は2カ所で実施。新潟市食肉衛生検査所での検査は2日に始まる見通し。
 この日は同センターで13頭を検査。職員が枝肉に解体した後、検査のためのサンプルとして、首の部分の肉2キロを切り取った。最初にBSE(牛海綿状脳症)検査を実施。その後、長岡市の県環境衛生中央研究所にサンプルが運ばれ、ゲルマニウム半導体検出器で放射性物質の検査に取りかかった。県生活衛生課の佐藤博課長補佐は「全頭検査が県民の安心につながればと思う」と話した。
 県によると、昨年度は県内で計3616頭の肉牛が食肉処理された。今後、県内2カ所で一日あたり計30頭が検査される予定。県は「昨年度の実績から見て検査ペースとしては問題ない」として、畜産農家に対して出荷遅れなどの影響は少ないとみている。
 検査結果は今後、検査の翌日午後に県のホームページに掲載される。【岡村昌彦、塚本恒】

8月2日朝刊

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 三条市では1日、豪雨により被害を受けたため大量に出たごみや汚泥の回収が始まった。市街地の一部で開始され、2日以降、被害の大きい五十嵐川の上流地域などでも順次回収を始めるという。また、同市塚野目の三条下水処理センターでは多くの住民がごみを捨てに来ていた。使い物にならなくなった家具や家電などの粗大ごみが次々と運び込まれ、山積みになっていた。
 同市島田、アルバイト、長谷川謙太さん(19)は水をかぶったタンスを重そうに運んできた。自宅は床上浸水の被害を受けた。長谷川さんは「市街地なのでごみを外に置いておけない。まだ何回かごみを捨てに来なくてはいけない」とため息をついた。また同市曲渕、無職、田村隆さん(69)は、自宅1階にあった両親と妻を弔う仏壇が水につかり、仕方なく廃棄した。田村さんは「大切にしていたものを捨てなくてはいけないのがつらい。この怒りをどこに向ければいいのか」と唇をかんだ。【塚本恒】

8月2日朝刊

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