May 06, 2010

シミやそばかすに効果のフォトフェイシャル

従来のレーザー治療に比べて、フォトフェイシャルは、施術時間が短く、治療後すぐに化粧や洗顔ができるのが大きなメリットです。しみやそばかすの原因となるメラニンを浮き上がらせ、剥がれ落ちているので、美白効果も期待できます。そばかすもフォトフェイシャルも効果がありますが、女性ホルモンが影響するシミには効果がありません。
アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
 神戸・三宮の阪急西口商店街に4月29日、ピロシキ専門店「Borsi(ボルシ)」(神戸市中央区北長狭通1、TEL 078-332-2775)がオープンした。(神戸経済新聞)

【画像】 赤い壁面仕上げた店内に黒いカウンター6席を備える

 同店は元町にある「ボルシ」の2号店。店舗面積は2.5坪、赤い壁面仕上げた店内に黒いカウンター6席を備える。ロシアの伝統的な料理「ボルシチ」の正確な発音「ボルシー」が店名の由来。
 
 神戸に移民したロシア人によって日本初上陸した「ピロシキ」は、長年にわたり神戸の人々に食べ親しまれてきた。「昔は父親がお土産によくピロシキを買ってきてくれ大好きだった。当時、ピロシキといえば『ピロシキ屋』と『パルナス』。慣れ親しんでいる割に神戸でのピロシキの供給が少ないことに気付き、『いっそのこと自分で作ってしまおう』と思った。いざ作ってみると思っていたより時間と手間がかかり、なぜ供給が少ないのかがよく分かった」と同店役員でフードコーディネーターでもある通称・伊達チャエさん。

 同店のピロシキは化学調味料を一切使用せず、黒毛和牛や淡路島の契約農場から直送される安全な野菜のみを使う。揚げ油には厳選されたオイルを使い、「脂っこくないヘルシーなピロシキ」を提供する。

 主なメニューは、テークアウトもできる「ピロシキ」と「カレーピロシキ」(各180円)、「ボルシチ」(400円)、ピロシキ2個とボルシチを組み合わせた「ボルシセット」(700円)。ウインナーソーセージ(300円)、オリーブオイルサーディン(300円)、ピクルス、スナック(200円〜)なども用意。ドリンクは生ビール、麦焼酎(以上350円)、グラスワイン赤・白、ハイボール、芋焼酎(以上400円)、ソフトドリンク(各200円)など。

 伊達さんは「上質の食材にこだわり一つひとつを手作りで時間を掛けて大切に作っているので、できあがるまでに3日かかる。まだ認知度は低いが、いろいろな人に食べていただければ。今後も味へのこだわりを追及していく」と話す。

 営業時間は10時〜22時。


【関連記事】
赤い壁面仕上げた店内に黒いカウンター6席を備える(関連画像)
神戸・北野坂にスイーツのテークアウト専門店−「北野クレープ」など販売(神戸経済新聞)
神戸・元町にチキンカレー専門店「トゥーオブアス」−元女性会社員が開業(神戸経済新聞)
神戸元町・ドイツ直輸入カレーソーセージ専門店「カリーブルスト」が1周年(神戸経済新聞)
ピロシキ専門店「Borsi」


 横浜が舞台となっている、今夏公開のスタジオジブリ新作映画「コクリコ坂から」(配給・東宝)。この公開に合わせて横浜市とジブリは、完成披露試写会や主題歌コンサートといった映画のPRイベントを市内で展開する。港を望む丘の町に住む、少女の物語。横浜のイメージそのままを舞台にしたような作品を、市は観光集客アップや地域経済活性化の追い風としたい考えだ。

 作品は1980年、少女漫画誌に連載された。63年ごろの横浜を舞台に、女子高生海(うみ)の恋愛や出生の秘密が描かれる。7月16日から全国公開予定だ。

 昨年12月にジブリが発表し、舞台が横浜と知った市がジブリにアプローチ。タイアップが実現した。

 例えば、東京都内で行われる予定だった完成披露試写会は、7月4日に県民ホール(横浜市中区山下町)で開かれる。ゲストの舞台あいさつなどでも横浜をアピール、市民招待席も用意される。映画の公開直後から全国を巡回する主題歌コンサートは、8月21日に県立音楽堂(同西区紅葉ケ丘)で千秋楽を迎える。

 市によると、ジブリが自治体と公民連携し特定地域でのプロモーションを行うのは初めて。このほかにも市は、映画の舞台巡りなど映画の世界を追体験できるような企画を民間事業者と連携して実施し、集客につなげたいとしている。

【関連記事】
映画の世界を音楽で紹介、川崎舞台の映画公開控え昭和音楽大で公開講座/川崎
海外で評価されながらも、国内で上映機会の少ない作品を集め映画祭/横浜
12月25日付け照明灯
ひきこもりをテーマにした英国人監督の映画が渋谷で公開へ、横浜や横須賀でロケ
日本初の「映画大学」誕生へ、学長ら夢語る/川崎


 滋賀県長浜市の竹生島に伝わる民話を題材にした絵本「まんまる月夜の竹生島」を、守山市の児童文学作家今関信子さん(68)が20年ぶりにリニューアル出版した。6月4日午後2時から、出版を記念した催しを守山市内で開く。
 絵本はフルカラーで全31ページ。環境や生物多様性への意識が高まる中、「琵琶湖の命が息づく絵本を、もう一度読みたい」という声を受け、再出版した。
 フナやコイ、ナマズなど琵琶湖の魚が集まり、竹生島の弁天とともにうたげを開くというストーリー。初版の筋書きを基に、より親しみやすい語り口の文章に改めた。初版と同じく大津市の日本画家鈴木靖将さん(67)が絵を担当し、表紙など数点のイラストも新たに加えた。
 今関さんは「民話に込められた琵琶湖に暮らす人々の願いが、多くの読者に伝われば」と話している。
 出版記念の「びわこを語る会」は、守山市水保町のホテル琵琶湖プラザで。絵本の読み聞かせやよし笛の演奏、今関さんと鈴木さんらを交えた座談会など。会費は1人3000円(絵本1冊付き)。申し込みは同会事務局携帯電話090(1243)3612。

Posted at 18:13 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.