Aug 29, 2010
歳と共に増えている"汚れ"
女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。よく都市伝説って感じの伝説のほくろで私の毛を抜いてはいけないということを聞いたことがあります。数年前くらいに実際にスパイで私の頭を抜くとどうなるかという科学的な見解をわかりやすく教えているTV番組を見て、その時は納得したのですが、最終的にどのようなものであったのか、すっかり忘れてしまいました。
◇研究開発機能を強化
精密機器製造の日本電産サンキョー(安川員仁社長)は研究開発機能を強化するため、下諏訪町の本社敷地内に10階建て新社屋を建設することになり、5日に起工式を行った。来年3月に完成し、同5月稼働の予定。
新社屋は鉄骨造り10階建てで、高さ50メートル、延べ1万3180平方メートル。1階にショールーム、2階に応接・商談スペース、10階に食堂を設け、3〜9階は研究室と事務フロア。総事業費は約50億円。
これに伴い、現在約600人いる本社従業員を、15年4月には研究開発技術者を中心に800〜1000人態勢に増強する計画だ。同社では「新社屋建設は今後の経営戦略の一環だ。会社が成長するシンボルになる」と話している。【武田博仁】
4月14日朝刊
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中禅寺湖畔の遊歩道で男性を救助した日光市中宮祠の飲食店兼貸しボート業、岡本浩和さん(41)に12日、日光署から感謝状が贈られた=写真。
同署によると、今月6日、湖南岸の遊歩道を散歩していた横浜市の70代の男性が疲れて歩けなくなり、男性の妻が岡本さんの店に救助を求めてきた。
岡本さんは警察に通報、モーターボートを出して警察・消防と救助に駆け付け、1時間40分後、男性を救助した。男性は心臓に持病があったという。
その後、お礼の手紙を受け取った岡本さんは「早く対応できてよかった」と話した。【浅見茂晴】
4月14日朝刊
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震災による信号機の停電に備え、県警は13日、宇都宮市今宮4の県警機動センターで手信号による交通整理の「実践塾」を初開催し、県内19署の交通課、地域課に所属する署員ら61人が参加した。
県警はこれまでに、震災後の計画停電に伴う交通整理を県内各所で計9回実施。計画停電は当面実施されない見通しだが、夏場の電力消費量の増加や大きな余震の影響で停電する可能性もあることから、今回の実践塾を通して若手警察官らに手信号の方法を再徹底させ、さらにスムーズな交通整理の実現を目指している。受講生は機動センター敷地内の交差点で、実際の車を相手に、赤、青の各信号を腕を上下させて表し、往来を指示した。
県警交通規制課の竹村政之課長は「訓練を通して(手信号交通整理の)習熟度を高めてほしい」と話した。受講した佐野署交通課の川崎香織巡査部長は「本格的な訓練は初めて。確実に車を停止させてから、別方向の車を通行させることが大切だと感じた」と手応えをつかんだ様子だった。【岩壁峻】
4月14日朝刊
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◇「天変地異、ぞっとした」
東日本大震災が起きた先月11日、奥日光・中禅寺湖に渦巻きができていたことが13日、分かった。日光署中宮祠交番の交番相談員、西海幸雄さん(62)が撮影に成功した。
西海さんは栃木県警を定年退職後、3年前から同交番で交番相談員として勤務。交番は湖北東岸にあり、国道120号を挟んで目の前に湖が広がる。
西海さんによると、交番も当日、激しい揺れに襲われ、湖を見ると、「流れがおかしい」と思い、カメラを持って湖岸に駆け付けた。「ゴー」といううなりとともに、手前の岸側がかき回されたのか、かなり濁って左手から右手に、対岸側が右手から左手に白波を立てて流れていた。
シャッターを切ると、今度は目の前の桟橋付近に「ごう音とともに、直径約20メートルの渦巻きができた」と言う。数枚撮ったところで、大きな引き波に襲われると思い、「あわてて交番に戻った」。この間、5分足らずだった。
西海さんは主に刑事畑を歩み、いくつもの事件や事故、災害現場に立ち会ったが、「これほど、ぞっとしたことはなかった」と振り返る。シャッターを切る間も足元は揺れ、踏ん張っていたと言う。
「いつもは穏やかな中禅寺湖が突然変わり、これが天変地異と思った」と話した。不思議なことに、地震から3日後、気が付くと湖の水位が約1メートルも下がっていた。【浅見茂晴】
4月14日朝刊
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