Oct 07, 2010
太陽光発電は、とってもエコですが、
太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。日本政府は、現在の太陽電池パネルの一般家庭への普及を推進しているため、太陽電池パネルを家庭に導入する場合、一定額の補助金を受けられるようになっています。家庭に太陽電池パネルを導入し、家庭の電力をまかなうことができ、電気料金を削減することができます。また、自分の家で発電電力を電力会社に買い取りしてくれという制度もあります。
ことし9月に日本ジオパーク(大地の公園)に認定された磐梯山ジオパークの魅力を知ってもらうツアーとフォーラムが8日、福島県猪苗代町で開かれた。
同町と北塩原村、磐梯町でつくる磐梯山ジオパーク協議会の主催で、昨年に続き2回目。ツアーは「巨石と奇石巡り」「噴火の痕跡巡り」「史跡巡り」の3コースで、研修を受けたジオガイドが計約40人の参加者をそれぞれ案内した。
「噴火の痕跡巡り」では、参加者が1888(明治21)年の噴火後の古い写真を基に、磐梯山東部の猪苗代町長坂、渋谷(しぶたに)両地区で土石流や爆風による被害の痕跡を探した。
参加した猪苗代町の主婦小川和子さん(66)は「磐梯山が日本ジオパークに認定されたので興味を持った。ガイドの説明で新たに知ったことが多かった。また参加したい」と話した。
この後、3部構成のフォーラムも開かれ、周辺の住民ら約80人が参加。磐梯山噴火とその後の復興をテーマにしたパネル討論や講演などが行われた。
世界ジオパークには国内で糸魚川(新潟県)、洞爺湖有珠山(北海道)など5カ所が選ばれている。東北ではことし9月、磐梯山と男鹿半島・大潟(男鹿市など)が日本ジオパークに認定され、「世界」入りを目指している。
男子プロバスケットボール、bjリーグの2011―12年シーズンが8日開幕し、今季から新規参入した岩手ビッグブルズは盛岡市の岩手県営体育館に同じ東北勢の仙台89ERSを迎えて対戦した。岩手にとって初の公式戦は58―77の敗戦となったが、ブースター(ファン)は選手に熱い声援を送り、今後の活躍に期待を寄せた。
岩手を応援した一関市萩荘中3年の菅原未久さん(15)は「開幕戦なので、絶対見に来ようと思った。プロのチームが地元にできると観戦しやすいから、すごくうれしい」と喜んだ。
岩手のブースターが観客席の大半を占める中、震災後に一時活動を休止した仙台のブースターも集結。盛岡市の会社員下鳥順文さん(43)は「昨年夏に仙台市から引っ越したので、仙台の試合を観戦するのは久しぶり。選手たちの勇姿をまた見ることができてうれしい」と顔をほころばせた。
岩手は序盤から仙台にリードを許した。第2クオーター終了時点で9点差まで迫ったが、後半にシュートミスなどが続き、引き離された。
岩手の沢口誠選手(岩手・盛岡南高出)を見守った父親の政明さん(42)=山形市=は「プレーに勢いがない。選手はもっと勝ちに対する貪欲さを見せてほしい」と話し、「次の試合は何が何でも勝ってほしい」とチームの奮起を求めた。
東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の伊里前小の6年生23人が、山形県鶴岡市の庄内映画村で映画作りに取り組んでいる。震災後に深まった庄内地方との交流から生まれたプロジェクト。「絆」をテーマに8、9日の2日間で4本の短編映画を完成させ、山形市と鶴岡市で10日に同時上映される。
児童たちは8日、庄内映画村でクランクイン。4班に分かれ、10分程度のドラマ2本、映画村来場者へのインタビュー形式によるドキュメンタリー2本の制作に挑んでいる。役者、監督、カメラマンなどすべてを児童が務める。
制作には鶴岡市出身の映画監督冨樫森さん(51)が全面協力。映画にかかわる人材育成会社「映画24区」(東京都)と東北芸術工科大(山形市)映画学科の学生らが撮影や編集をサポートする。
南三陸町と友好協定を結ぶ山形県庄内町が震災後にいち早く行った現地支援がきっかけ。庄内地方との結びつきが強まり、同小は庄内映画村での映画作りをことしの卒業制作に選んだ。
冨樫監督は9月に同校を訪れて映画作りの面白さを伝え、同下旬には6年生が修学旅行で映画村を訪ね「ロケハン」を行った。児童たちはカメラの回し方や音の拾い方に悪戦苦闘しながらも、徐々に撮影の面白さを体感している様子だ。
ドラマのうち1本は、現代の小学生が江戸時代にタイムスリップし、人とのつながりの大切さを学ぶという筋立て。撮影担当の菅原碧莉さん(11)は「登場人物やセリフを考えるのがとても難しかったが、観客に、目に見えない絆を感じてもらいたい」と話している。
冨樫監督は「映画ならではの話の仕掛けがあり驚かされる。子どもたちはいい表情をして撮影している」と語った。
4作品は10日、山形市で開催中の山形国際ドキュメンタリー映画祭で「子どもの映画」(午後3時、山形美術館)として上映されるほか、冨樫監督の作品を特集している鶴岡まちなかキネマ(鶴岡市)でも公開される。
男子プロバスケットボール、bjリーグの2011―12年シーズンが8日、開幕した。盛岡市の岩手県営体育館では、東日本大震災によるチーム存続の危機を乗り越えた仙台89ERSと、今季新規参入した岩手ビッグブルズの東北勢が対戦し、仙台が77―58で勝った。
開幕での「東北ダービー」は昨季、新規参入だった秋田ノーザンハピネッツと仙台が対戦したのに続いて2度目。会場には2023人の観客が詰め掛け、両チームの選手に声援を送った。
仙台と岩手は9日も同体育館で対戦する。今季、3チームによる東北ダービーは来年4月まで計12試合が組まれている。
bjリーグは今季で創設7年目。震災の影響により昨季途中で活動を休止した東京は復帰していないが、岩手のほか信州、千葉、横浜が新たに加わり、計19チームが優勝を争う。
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