Feb 20, 2009

FX業者のイメージが変化している。

FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
手形割引は、満期前の手形を第三者に裏書譲渡、締め切り日までに利息に相当する金額と手数料を差し引いた金額に換金することをいいます。なぜこんなことを知っているかというと、あまり私のような取引をした経験があるわけではなく、若い頃受けた国家公務員試験に手形割引の問題が出たことを覚えているからです。
 徳島市内を4日間にわたって熱気に包んだ阿波踊りが15日に閉幕しました。支局前に演舞場があるため、開催期間中は鳴り物の音で電話もできないほどでしたが、聞こえなくなると寂しさを感じてしまいます。
 3月に東日本大震災が起こったこともあって、桟敷席から踊りを観た時には「今年も観ることができた」という感慨がありました。徳島の夏は4年目、次第に雰囲気には慣れてきたのですが、今年の踊り手たちの姿、表情は特別に輝いて見えました。
 15日はまた、66回目の終戦記念日でもありました。語感が良いからか、このような原稿ではつい「平和の尊さ」「命の大切さ」などと抽象化して書いてしまいがちですが、今回だけは避けました。どこか曖昧で、違和感を覚えたからです。今年の阿波踊りで感じたものこそが、平和、命、幸せそのものだったのでは、と振り返っています。【井上卓也】

8月16日朝刊

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 県の無形民俗文化財に指定されている「宅宮(えのみや)神社の神踊り」が15日、徳島市上八万町の同神社であった。約40人が五穀豊穣などを祈り、平安時代から続くという古式ゆかしい踊りを奉納した。
 周辺地域の氏子が「馬組」と呼ばれる11地区に分かれ、毎年輪番で踊りを担当。今年は大木地区が踊った。参加者は浴衣に花笠姿で円になり、子どものたたく太鼓に合わせ、体を左右にひねる独特の舞いを披露した。
 太鼓をたたいた上八万小1年、川人風音君(6)は「自分の太鼓でみんなが踊ってくれて楽しかった」と話していた。【大原一城】

8月16日朝刊

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 徳島市の阿波踊りは15日、最終日を迎えた。東日本大震災の被災地復興の願いを込めて開かれた今年は、東北の被災地からも多くの踊り手が参加した。各連が華やかな演舞を披露して多くの人が深夜まで祭りの余韻に浸っていた。
 13日にはヤマト運輸の四国合同連「ヤマト運輸連」が、岩手、宮城、福島の3県から社員を招待。大きな津波被害を受けた岩手県陸前高田市や宮城県石巻市、東京電力福島第1原発がある福島県大熊町などで勤務し、被災した社員16人が、そろいの法被と浴衣を着て紺屋町演舞場などに踊り込んだ。
 福島県郡山市の川上伸次さん(45)は「心から楽しめることがない中、皆さんの前で踊って、自然と笑顔になれた」。宮城県気仙沼市の小山田剛さん(34)も「元気をもらったので、地元に帰って一段と復興を頑張れそうです」と笑顔だった。
 仙台市からは「やっと連仙台衆」が5年ぶりに参加し、14、15両日、地元・天水連のサポートを受けて20人で演舞場に踊り込んだ。連長の阿部時男さん(67)は「最高。夢のようでした」と額の汗をぬぐった。
 練習を再開できたのは5月。約70人の連員には母を亡くした人もおり、今回参加できなかった人も多かった。
 阿部さんは「本場の踊りはすごい。踊る阿呆(あほう)にはなれても、魅せる阿呆にはなかなか…」と話した後、「また来ます」とほほ笑んだ。【阿部弘賢、井上卓也】

8月16日朝刊

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 66回目の終戦記念日の15日、徳島人権・平和運動センター(木村達也議長)のメンバーら約50人が徳島市東新町1の商店街などで街頭キャンペーンを実施し、反戦を訴えた。今年は東京電力福島第1原発の事故を受け、脱原発も呼び掛けた。
 同センターが毎年実施しており、メンバーは「命を大切にする社会の実現を」などと書かれたビラを通行人に配った。木村議長は福島の原発事故に触れ、「これまでは『ノーモア・ヒロシマ、ナガサキ』と呼び掛けていたのに、今年は『ノーモア・フクシマ』が加わってしまった。平和と共に、原発のことも考えるきっかけになれば」と話した。また、JR徳島駅前では、市民団体「反核・憲法フォーラム徳島」が脱原発を呼び掛ける署名を募った。【井上卓也】

8月16日朝刊

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