Dec 20, 2009

塾講師として就職するために必要な

塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。
家庭教師のお世話になったと言うことができる方も結構いるのではないでしょうか。家庭教師は塾と違って家庭など、教師が受講することができる位置に移動して教えてくれるでしょう。受講側では非常に便利としても、塾などに行く必要もないので、快適に受講することができます。最近では家庭教師を目にする機会は、私的には減ったがぜひ家庭教師を雇うのもいいと思います。
 和歌山県田辺市教委と世界遺産熊野本宮館(同市本宮町)は12日から、熊野古道沿いにある石像「牛馬童子像」の切断された頭部を公開する展示会を同館で開く。31日まで、入場は無料。

 切断された頭部が公開されるのは初めて。展示会は「牛馬童子像が語るもの〜損壊事件を振り返って」と題し、頭部のほか、切断される前の写真や損壊された当時の写真などを公開する。

 牛馬童子像は中辺路町の箸折峠にある熊野古道のシンボル的存在。高さ56センチ。作者は不明で製作されてから100年以上たっているとみられている。

 2008年6月、何者かによって胴部から切断されて持ち去られた。市教委は同年10月に頭部を復元し胴部に取り付けた。昨年8月、同市鮎川のバス停で切り取られた頭部が見つかったが、今年2月には元の胴体に付けず、現状のまま保存し、世界遺産保全のシンボルとして活用することを決めた。

 市は頭部の取り扱いについて、同市湊の紀南病院跡地で建設中の複合文化施設「田辺市文化交流センター」に来年8月、開館する歴史民俗資料館へ収蔵する予定。

 問い合わせは世界遺産熊野本宮館(0735・42・0751)へ。

 横浜港・大さん橋の東側に昭和初期に建設された防波堤が、東日本大震災の影響で最大で50センチ沈下したことが分かった。防波堤の内水域は横浜税関や横浜水上署、水先人(パイロット)など、港湾機能を支える船艇がまとまって係留されている。台風などで高波が来れば影響が出る恐れがあるが、市は財政難から復旧工事を当面見送る方針だ。

 横浜市港湾局によると、沈下したのは1930(昭和5)年に国が建設した「5号護岸波除堤」と呼ばれる防波堤。長さは111メートルで、先端は陸側に湾曲している。大さん橋の西側に明治期に建設され、観光名所となっている防波堤「象の鼻」と対照をなしている。

 防波堤が沈下したことに、市港湾局は「普段は機能面で問題はないが、台風などの高波では内水域に影響が出るかもしれない」(維持課)との認識を示している。基礎の部分がずれた可能性もあるが、「今後調査を行い、しかるべき対策を考えたい」としている。

 市港湾局によると、大震災で100カ所を超える港湾関連施設が被災した。財政難の中で物流施設や市民利用施設を重点的に復旧工事を行っている状況で、「優先度が低い防波堤はすぐには手が回らない」と明かす。

 防波堤の内水域には、横浜水上署や東京入国管理局横浜支局の警備艇をはじめ、横浜税関の監視艇、横浜検疫所の検疫艇、水先人のパイロッ卜ボート、交通船、観光船などがひしめくように係留されている。関係者は「満潮の時はほとんど海中に姿を隠してしまうので不安」「入出港時に航路を変えるなどの影響が出ている」と話す。

 震災直後に防波堤の上に設けられた歩道と、観光船が停泊する浮桟橋との間に段差が発生し、防波堤の沈下が判明した。歩行者が通行できないため、市は段差を越える通路の架設工事を行い、このほど通行できるようになった。

【関連記事】
東日本大震災:横浜・関内駅周辺のオフィスビル街、地盤沈下進む/神奈川
「象の鼻パーク」を歴史的建造物に認定へ/横浜市
違法係留船に警告、警察などが河川パトロール実施/横浜
東日本大震災:横浜港・大黒ふ頭の岸壁破損
原子力空母GWの通行禁止訴訟で住民の訴えを棄却/横浜地裁


 「サイトウ・キネン・フェスティバル・松本(SKF)」が8月8日、開幕した。(松本経済新聞)

 20回目の節目となるSKF。今年はオーケストラコンサートをはじめ、初となるバレエ公演「中国の不思議な役人」やオペラ「青ひげ公の城」、まつもと市民芸術館との共同制作となる舞台「兵士の物語」など19公演を行う。

 9日には、詩人・谷川俊太郎さんとピアニスト・谷川賢作さん親子による親子招待コンサート「ことばと音楽を楽しもう!」が松本市あがたの森文化会館講堂で行われた。招待公演は昨年に続いての開催で、幼児や小学生の親子119組、約300人が参加した。

 俊太郎さんは自身の詩を20編ほど朗読。「(読み終わった後)拍手がないとしょぼんとしちゃうから、拍手で乗せてあげて」と賢作さんが話すと会場からは笑いと大きな拍手が。「朗読は、どこで終わるかわからないから拍手のタイミングが難しいんだよね」と賢作さんに言われた後、俊太郎さんは詩の最後に「…終わり」と付け加えるなど、親子ならではの掛け合いが随所に見られた。詩の合間には、ゲストに迎えたハーモニカ奏者の続木力さんと賢作さんが演奏。俊太郎さんが作詞した「鉄腕アトム」の歌をジャズバージョンで披露する場面も。床に敷かれたマットの上に座り、大人も子どももリラックスした雰囲気で詩や演奏に聞き入っていた。

 震災後、動画が話題となった詩「生きる」について「(震災があったからというわけではなくて)いつでも、平常心を失いたくないというのが僕の思い」と触れた後に朗読。アンコールでは「朝のリレー」を朗読し、最後は井上陽水さんの「少年時代」を演奏して約1時間の公演を終えた。

 今後は、関連事業として、松本城での合同演奏会(20日)、スクリーンコンサート(26日・全国5カ所)なども開催する。市内での開催は31日まで。その後、9月1日〜11日は初となる海外での「引っ越し公演」を行い、中国の北京・上海で11公演を予定する。

【関連記事】
小澤征爾さん、「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」に向けて抱負語る(松本経済新聞)
「サイトウ・キネン・フェスティバル・松本」開幕−小澤征爾さん復帰公演も(昨年の様子)
サイトウ・キネン・フェスティバル


Posted at 04:40 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.