Oct 19, 2010

FXは、全額信託保全で保護されるようになっています

FX取引が開始されたばかりの頃は、資本規制が甘く、資金不足で倒産してしまうFX業者が出ていました。しかし、2010年2月からは内閣府令の改正により、顧客の預金額、信託の保護が義務化されました。そのため、もしFX業者が倒産した場合でも、投資ファンドは、信託法に基づき保護されることになっています。
手形割引は、満期前の手形を第三者に裏書譲渡、締め切り日までに利息に相当する金額と手数料を差し引いた金額に換金することをいいます。なぜこんなことを知っているかというと、あまり私のような取引をした経験があるわけではなく、若い頃受けた国家公務員試験に手形割引の問題が出たことを覚えているからです。
 ブドウ狩りが滋賀県竜王町内にある観光農園各園でピークを迎えている。夏休みとあって家族連れが次々と訪れ、たわわに実った房を収穫していた。陽光を浴びて糖度を上げた粒をほおばり、「甘い」「味が濃厚」と味わっていた。
 竜王川守観光ぶどう園(竜王町川守)では、果樹園1・7ヘクタールでブドウ15種を栽培している。親子数組が濃い紫色の品種「アーリースチューベン」の房をはさみで木から切り離し、近くの小屋でさっそく食べていた。
 竜王川守観光ぶどう園によると、今年のブドウは台風で実りは例年より少ないが、7月に晴天の日が続いたことで格段に甘い、という。同園を含め竜王町内の12の観光ブドウ園は9月下旬まで営業する予定。

 彦根のルーツとして旧「彦根町」をPRする石碑を、滋賀県彦根市の石材店主の男性が設置した。彦根城の築城以前からある地名に由来する地名だが、戦後に消え、地元でも忘れ去られつつある旧町名を広く知ってほしいという。
 石材店を経営する松居保行さん(62)=彦根市元町。1969年の住居表示変更でなくなった彦根町を知ってもらうため、市教委の市史編さん室が監修した石碑を店先に建てた。
 石碑は立て札の形で、高さ160センチ、重さ350キロ。旧彦根町は、彦根市役所西側にあり、鳥居本宿と彦根城をつないだ「彦根道」に面する一画。1604年の彦根城築城前からあった「彦根村」の名を受け継ぎ、城下町としても、4区画あった町人居住地「四手」を代表する親町の一つだった来歴を記す。
 市教委によると、彦根の地名は、彦根城築城前の彦根山(金亀山)にまつられた神「活津日子根命(いきつひこねのみこと)」に由来するが、彦根村がいつ成立したか不明という。市制施行の1937(昭和12)年には、彦根市彦根町として城下町の区画のまま残ったが、69年の住居表示の変更で佐和町と元町に分割された。
 松居さんは「彦根市のルーツは、彦根城と思われがちだが、彦根村に由来するこのエリアと思っている。歴史の由来を石碑に刻んで伝えたい」と話している。

 五泉署は、五泉市の早出川でおぼれていた小学1年の男児(6)を救助した新潟市東区もえぎ野の教諭、近藤拓自さん(36)に感謝状を贈った=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。
 同署などによると、今月6日午後2時40分ごろ、五泉市水戸野の「東光院河川ふれあい公園」の早出川で、家族と川遊びに来ていた同市内の男児が、岩場付近で遊泳中に深みにはまりおぼれた。
 近藤さんは、母親の叫び声を聞いて駆け付け、川に飛び込み、男子が沈んだあたりに潜って男児を発見し、助け上げた。近藤さんは男児の気道を確保するなど救命措置をし、消防の救急隊員に引き継いだ。澤田作美署長から感謝状を贈られた近藤さんは「私にも小1の子供がいる。救助できてよかった」と話した。

8月17日朝刊

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 お盆の名物行事「潟東おまつり広場」(潟東地域コミュニティ協議会主催)が16日、新潟市西蒲区の潟東体育館前広場を中心に開かれた。
 呼び物の「どろんこカップ」では、泥でいっぱいの田んぼでのバレーボール大会や特設ステージ上で両足を縛り、両手を後ろ手に組んで押し相撲をする「どろんこバトル」、二人三脚やハシゴくぐりなどに挑む「どろんこ運動会」が行われた。
 4人制のバレーボール大会には市内外から男女混合の一般の部に22チーム、子どもを含む女子の部に17チームが参加。20アールほどの田んぼに竹の棒と荒縄でネットを張り、男性は上半身裸で挑戦=写真・日報連会員の池田友好さん撮影。攻防戦で足をすくわれ頭から泥まみれになった選手に、お盆の帰省客らがあぜ道で盛んに声援を送っていた。

8月17日朝刊

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 猛暑の中、無性に食べたくなるのが、かき氷。新潟市西区坂井東の和菓子店「貴餅(きへい)」では連日、名物のかき氷目当ての客でにぎわう。かき氷器でシャリシャリという音と共に削られた氷が、まるで淡雪のようにふんわりと器に舞い降りる。冷たくて頭がキンキンに痛くなっても、食べる手を止められなくなる。
 同店では2年前、店舗改装に伴い、店内の座敷スペースをなくした代わりに店先に特設野外席を設けた。すると売り上げが約1・5倍にアップ。今では一日350食以上が売れる盛況ぶりだ。
 飽きのこないシンプルな味が人気を呼ぶ。店主の金山琢哉さん(44)は「何でもかんでも付け加える『足し算の味』ではなく、材料を厳選する『引き算の味』こそ日本人の和の心に合っている。氷も削り方や盛りつけ方に工夫を凝らすことで、最後まで氷の食感や涼感を残している」と胸を張る。
 夏休みで帰省し、友人と一緒に、かき氷を味わっていた横浜市の会社員、大谷理恵さん(25)は「氷がふわふわで口の中であっという間に溶ける。シロップや白玉も素材そのものおいしさが出ている。忘れられない、ひと夏の思い出になった」と笑みを浮かべた。【川村裕太郎】
    ◇
 夏の風情を感じさせる音。そんな音を求め各地を訪ねた。

8月17日朝刊

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