Jun 11, 2009
両親と国内旅行に行きたいと思います始める
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
阪神は7日のヤクルト戦も5−2で勝ち、ヤクルトを3タテ。ついに4月23日以来3カ月半ぶりとなる貯金生活だ。チームはどうも涼しい東京ドームより、むしろ京セラドームのようなアツ〜イ球場がお好き。この日本塁打を放った新井貴浩内野手(34)も、真夏に本格フル回転の気配だ。
0−2の3回にブラゼルが走者一掃の二塁打で逆転してヤクルトの先発増渕をKOすると、5回には新井が3番手松岡から左翼越えの10号2ランを放って突き放した。
真弓監督は「新井の本塁打で試合が決まった」、和田打撃コーチも「3回で逆転したが、そこで終わってしまうと今日の試合展開だと危なかった」と新井の一発の価値を強調した。
松岡の初球、131キロの内角フォークボールをしっかり振り抜いて左翼席に運び、「(松岡は)フォークがいいので、カウントを追い込まれたらキツいかな、と。打った瞬間入ると思った」と振り返った新井。前日6日には3打数3安打猛打賞と、真夏に再び調子を上げてきた。
新井を筆頭に打線全体が活気づいている。今回、京セラドームの3連戦では3試合合計で13得点。その前の東京ドームでの巨人3連戦での合計4得点から、ガラリ一変した。
東京ドーム3連戦では「自家発電機」を稼働させている影響か、試合前の早い段階からしっかりエアコンが効き、寒いぐらいだったが、これに対して京セラドームは、試合前練習の段階では空調もほとんど効いておらず、グラウンドレベルは蒸し暑さを感じるコンディションだった。
近鉄時代から同球場でのプレーを数多く経験してきた藤井は「ここは東京ドームとは全然違って暑いんですよ。ビールを売るために温度を高めにしているみたい。(楽天時代は)チームの皆で『3度下げろー!』なんて言ってやってました」と証言する。
だが阪神には「『暑い、暑い』と言いながらバットを振るのが好き」と言う金本はじめ、「夏は歓迎」の選手がそろっている。
昨季阪神打線の8月の月間成績は、打率・320、41本塁打、154打点。他のどの月に比べても突出した数字を残した。
4番の貫禄を取り戻した新井も、昨年8月に・347、6本塁打、27打点と猛威をふるったように、これから本塁打量産体制に突入して07年の28本以来4季ぶり、阪神移籍後はじめてとなる20本塁打クリアも視界に入ってくる。
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アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は7日(日本時間8日)、敵地セントピーターズバーグでのレイズ戦に「3番・DH」で先発。5回に11号2ランを放ち、連続安打試合を15に伸ばした。5打数1安打で打率は・267。試合は延長10回、アスレチックスが5−4で勝った。
1−3で迎えた5回1死三塁、松井はレイズ先発プライスの速球を右翼席に2試合ぶりの一発。打撃は依然好調。「真ん中に甘く入ってきたのでラッキーだった。状態はいいので、(連続試合安打を)続けていきたい」と笑顔を見せた。
マリナーズのイチロー外野手(37)はアナハイムでのエンゼルス戦に「1番・DH」で出場。4打数1安打で打率・269。11年連続の200安打まで、残り49試合で74安打が必要。チームは1−2で敗れた。
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全国高校総合体育大会の陸上競技を、東日本大震災で大きな被害のあった岩手県沿岸部の高校生がスタンドで観戦した。競技(3〜7日)を運営した同県北上市が、練習場の被災などで部活動に支障が出ている生徒たちを招待。「大会を実際に見て、希望を取り戻してほしい」と期待した。
招かれたのは大船渡や宮古商など10校の陸上部員。来年の総体出場を目指す1、2年生が対象で、学校の引率者を含め計205人が2日間、会場に足を運んだ。北上市は宿泊代やバス移動などの費用に、市に寄せられた震災の義援金を充てた。
宮古商が利用していた海岸近くの競技場は震災後、がれき置き場となり、使えなくなった。2年生の佐々木真緒さんは「当たり前だったことができなくなった。練習できるのは恵まれていたんだと痛感した」と言う。練習再開は震災1カ月後から。部員3人と監督が集まったが、「こんな大変な時に練習していいのか、迷う日々が続いた」。今は部員全員が校庭の片隅で練習している。
初めて総体を見て、「同じ高校生が頑張っている。意欲が湧いた。ここに来られてよかった」と佐々木さん。1年生の藤沢友樹さんも「早く思い切り練習したい。来年は総体に出られるよう努力する」。北上市教育委員会の工藤暁さんは「この中から来年の総体に出場する生徒が出たらうれしい」と話している。
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