Dec 13, 2009

円形脱毛症の症状のタイプ

円形脱毛症の症状といえば、10円玉くらいの大きさの脱毛が頭にいくつかのこともある症状が一般的となっていますが、そのほかにもさまざまな症状があるとは可能です。円形脱毛症の中でも治療に必要な時間が長い、症状、全頭脱毛症があります。いくつかの脱毛の場所がリンクされてしまうことで、大きくなってしまう症状です。
白髪染めをし始めたのは今から6年前くらいでしょうか?それまでは、普通のヘアカラー大丈夫だったが、何か白いものが気になりました。まず、薬局で600円くらいで買った白髪染め全体を染色して、来月から増えた部分染色することにしました。美容室で、毎月全体染めをするのはお金が大変なので、美容室で当該なく、家で染めています。クリームタイプならば、残りは取っておくことができるので、1箱に何度も使えてお得です。
 「キーワードは革新と“kibo”(希望)だ」

 テクノロジー関係のブログで常にトップ五指に入る「Engadget.com」のエディトリアル・ディレクター、ジョシュア・フルリンガー氏が、こう宣言した。日本最大のIT(情報技術)家電見本市、「CEATEC JAPAN 2011」(10月4~8日)の会場で、米国人ジャーナリストによる「イノベーション・アワード」を選んだ審査委員会の冒頭だ。

 毎年この家電ショーを取材する常連となった6人の米国人ジャーナリストが、「賞に値する革新とは何か」、と白熱した議論を展開するのは、聞いていて飽きない。

 ジョシュアは、今年日本が経験した東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故をきっかけとして、将来の生活向上につながるよう開発された技術や新製品に注目しようと、ジャーナリストらに呼び掛け、特別賞「kibo」を設けた。

 これに応じて、関連技術を熱心に取材し、かつ興奮していたのがフリーのジャーナリスト、トム・サミリアン氏だ。「電気自動車(EV)を災害時に外部電源にするという発想は今までなかったんだ」と何度も強調し、推薦していたのが、日産自動車の「スマートコミュニティ“ZERO”」(エネルギー自立型コミュニティー)プロジェクト。会場に設置された「スマートハウス」は、筆者もトム、ジョシュアとともに取材に行き、印象に残った。

 このモデルハウスは、備え付けのソーラーパネルとグリッドによって得た電力を、横に駐車したEV「リーフ」に蓄電し、それだけで2日間、家に電力を供給できる。トムは「nifty(かっこいい)!」という言葉を連発した。その応用編である「スマートクリニック」は、EVで給電ができ、必要とされる災害地に簡単に出動できるトレーラー車の「移動診療所」。ジョシュアも「これなら実用化もイメージできる」とうなずいた。

 「これは、地震が起きてから開発したんですか」と、トムは鋭い質問も忘れない。日産の担当者によると、以前からあったプロジェクトだが、東日本大震災後、開発を早めてCEATECで発表したそうだ。

 一方、パナソニックの「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」は、ジョシュアが設けた「kibo」賞を受賞したプロジェクトだ。9社が参加して神奈川県藤沢市にエコタウンを開発。単に省エネだけでなく、持続可能性や街の景観をも重視し、化石燃料への依存度を減らすカーシェアリングや省エネ街灯など、「なるほど」と思わせる技術が集積されている。

 ジョシュアや記者らが最も重視したのは、このプロジェクトが、パナソニックの藤沢工場跡地に建設中で、2013年度にも街開きをすること、つまり、構想にとどまるのではなく、実用化が確実なことだ。

 このほか注目されたのは、モバイル系の技術で、ロームのUVセンサー・脈波センサーを搭載した「テクノジュエル」。これは、UVセンサーを搭載したハンドバッグのチェーンやネックレスで、センサーがUV規定値を超えるデータを検出すると、スマートフォンのアプリにそれを知らせてくれる 。また、NTTドコモが開発した放射線量を測定できるスマートフォン用ケース3種は、それぞれ、放射線量、UV、体脂肪率を測定し、スマートフォンに表示してくれる。米国人ジャーナリストらは体脂肪率を測るのに夢中になった。

 このドコモのスマートフォン・ケースは、デジタル・ヘルス分野の受賞製品となったが、ジャーナリストでITコンサルタント会社社長のアウリ・ライムザディ氏は、受賞作にすることに抵抗した。「将来は、スマートフォン自身にセンサーを付ければいい話じゃないか」

 しかし、ウォール・ストリート・ジャーナルのケビン・シンテゥムエン氏は、「実用的でスタイリッシュなことが重要だ。しかも、地球環境の将来を見据えて、こうした商品を発明したことに意味がある。スマートフォンに付けるのは後でもできる」と反論した。

 アウリは、審査員ジャーナリストの中で、恐らく最もソフト、ハード両面の知識がある自称「オタク」だ。彼に、今回日本で見た新製品、技術の感想を聞いた。

 「日本は、常に革新を求め、再発明をし、再生してきた。そして、今日もそうであることを今回証明した。地震・津波災害を乗り超えて、エネルギーを有効に使う技術や、地球の将来のための技術を目に見えるものにし、しかも実用化レベルにまで初めて引き上げたんだ」

 これは、「技術の日本」に対する最大の賛辞に思われる。激しい競争に勝つことや、市場拡大のために新たな需要を生むためだけではない。東日本大震災は辛く、厳しい災難であり、復興は長いこと続く。しかし、今回米国人ジャーナリストらは、災害のインパクトを最小限にし、今後の生活を向上させるという「先を見据えた」視点に注目した。これは、震災後だからというのでなく、今後も忘れてはならない視点ではないだろうか。

*****************

津山恵子(つやま・けいこ) フリージャーナリスト

 東京生まれ。共同通信社経済部記者として、通信、ハイテク、メディア業界を中心に取材。2003年、ビジネスニュース特派員として、ニューヨーク勤務。 06年、ニューヨークを拠点にフリーランスに転向。08年米大統領選挙で、オバマ大統領候補を予備選挙から大統領就任まで取材し、AERAに執筆した。米国の経済、政治について「AERA」「週刊ダイヤモンド」「文藝春秋」などに執筆。著書に「カナダ・デジタル不思議大国の秘密」(現代書館、カナダ首相出版賞審査員特別賞受賞)など。

【関連記事】
【津山恵子のアメリカ最新事情】景気不安でも、NY賃貸料は上昇の不思議
【津山恵子のアメリカ最新事情】立ち上がった「沈黙の世代」の若者
【津山恵子のアメリカ最新事情】「風化させない」ことを再確認―9.11テロから10年
トピックス:アップル創業のジョブズ氏死去
WSJ日本版コラム一覧
Posted at 16:04 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.