May 30, 2009

アフラックのがん保険に加入して

主人は10代の頃から、アフラックのがん保険に加入しています。そして、20代後半の時に悪性リンパ腫という病気にかかりました。それはがんです。がんと診断される一時金が下がることでアフラックのがん保険に問い合わせをしたが、すぐに診断一時金が降りました。それを治療費と生活費あてて夫は治療に専念良く、病気を克服しました。
治療の時間と費用のがん"がん保険の選び方"がとても重要なポイントとなります。特に、高い治療費がかかる高度先進医療には絶対に統合しなければならない。後の入院期間の制限がどれだけ岡山の女性特有の癌などの保証と安心感があります。現在は、収益を確保するための"がん保険の選び方"もできるので、自分の収入で支払う保険に加入すると良いと思います。
 ◇「畳の上でくつろいで」 宮城・石巻市へ2000枚
 八代市と氷川町は東日本大震災の被災地に地元産の畳を贈ることを決め、18日、半畳の畳2000枚を積んだトラックが市役所を出発した。19日に宮城県石巻市に到着し、避難所などに配られる。
 市役所であった出発式で福島和敏市長と藤本一臣町長が「一日も早い復興を願いたい。被災地の皆さんが畳の上でつかの間のくつろぎを得てもらえれば」とあいさつした。今月末には市出身の歌手、八代亜紀さんも一緒に改めて被災地に畳を持参する計画もあるという。
 八代地域は畳の材料となるい草栽培が盛んで、日本一の産地。【西貴晴】

4月19日朝刊

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 ◇テレビドキュメンタリー「苦海浄土」 一人の女性患者の苦しみ描いた浪曲
 「表現としての水俣病」をテーマに、作家の石牟礼道子さん(84)が水俣病を描いた作品「苦海浄土」を基にしたドキュメンタリーや浪曲を視聴する催しが5月2日、水俣市牧ノ内のもやい館である。RKB毎日放送(福岡市)が70年に制作した「苦海浄土」▽浪曲師、真山一郎さんの「日本の黒い水 あゝ水俣病」をビデオやレコードで上演する。
 テレビドキュメンタリー「苦海浄土」は、女優の故北林谷栄さんが演じる琵琶弾きの女性を案内役に患者の世界を描いた49分間の作品。3月に亡くなった元RKBディレクターの木村栄文さんが手がけた。「日本の黒い水」は「刃傷松の廊下」などのヒットで知られる真山さんによる異色の浪曲。一人の女性患者の苦しみを26分間の調べに乗せた。
 石牟礼さんらがメンバーとなり、水俣湾水銀埋め立て地に地蔵をまつる活動を続けている「本願の会」(浜本二徳代表)が企画した。発案した緒方正人さん(57)は「水俣病事件の本質や背景となった近代化の意味を、表現という視点で考えたい」と話している。
 水俣病は文学や映像のほか、歌手の武田鉄矢さんや上條恒彦さん、ジャズピアニストの秋吉敏子さんらの音楽などさまざまな手法で描かれている。知られていない作品も多いことから、会は改めて紹介する催しを続けていきたいとしている。
 開演は2日午後1時半、3時半、5時半、7時半の4回。入場無料。問い合わせは本願の会事務局の金刺さん0966・63・2980。【西貴晴】

4月19日朝刊

 ◇県保育協会が義援金集め1000万円 「おこづかいから募金」園児ら手渡す
 東日本大震災で被災した子供たちの支援に充てるため、県が設けた「くまモン募金」に、第1号として県保育協会(本村憲裕理事長)が18日、1000万円を寄付した。
 県は日本赤十字社などを通じた義援金のほか、学用品や校舎修繕など子供たちの支援に特化した「くまモン募金」を設置し、まちづくり団体などの募金活動も支援している。県保育協会は震災発生直後から、職員や保護者らに義援金を募っていたが、活用趣旨が合うことから、くまモン募金に託すことにした。
 福本保育園(菊池市)の園児ら5人が県庁を訪れ「おこづかいから募金をしました」と、くまモンに募金を手渡した。蒲島郁夫知事は「気持ちは被災地の子供たちにきっと届くと思う」と応えた。【結城かほる】

4月19日朝刊

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 ◇「多忙、低報酬、割に合わない…」 懸念される行政監視機能
 統一選第2ラウンドの市長選と市議選は18日も舌戦が繰り広げられたが、県内で唯一無投票当選が決まったのが合志市議選(定数21)。合併前の旧合志町、旧西合志町時代にさかのぼっても関係者が「記憶にない」と口をそろえる異例の事態に、市政の監視役である議会の停滞を懸念する声が上がっている。【取違剛】
 同市議選の定数は24から今回21に削減された。市議選告示前、立候補の意思を示したのはちょうど21人。「何とか無投票は避けたいが」。今期限りで引退する市議(63)は、誰かが新たに立候補するのを切望していた。しかし、理事を務める農業団体や地域を見回しても市議選に出ようという人はいない。「確かに議員職は割に合わず風当たりも強い。魅力を感じないのも仕方ない」。無理に勧められず、半ばあきらめの気持ちで告示の日を迎えた。
 合志市議会は現職24人のうち6人が引退したが、新人の立候補は3人にとどまった。市議が引退する際は職域や地域で後継を選ぶのが一般的だが、合志市の議員報酬(月額)は手取りが20万円に及ばず他市に比べても少ない。6月で国の地方議員年金も廃止される見込みで、兼職できる人や仕事を引退して生活に余裕がある人でないと苦しい。この不況下、市議のなり手が減っている。
 合志市の農林業従事者は全就業者の6・5%で県平均の倍以上。旧町時代から農協などが議員の有力母体だったが、今回の市議選の新人で農業従事者は1人だった。後継者不足が深刻な農村部では、議員職の担い手不足も浮き彫りになっている。市内の農業男性は「議員は忙しい。農業は片手間ではできない」と語った。
 全国で議会改革が叫ばれ、議会の情報公開などを促す議会基本条例制定が合志市議会でも論議されている。一方で議員定数は削減され、議員一人一人の負担は増す。今期で引退する市議の男性は「このままでは住民の声を聞くという本来の仕事ができなくなる」と行く末を案じている。

4月19日朝刊

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