Jan 09, 2009
昔の豊かな結婚式場
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。三女は男の年収だけで気にホンファルハヌンことが知られているが、結婚は生活です。お金の心配もなく安心して生活するには、贅沢ではなく安定した収入が不可欠です。愛より金かと叱られるかもしれないが、今の日本ではお金がなければ愛も冷めています。男性だけに動作することは考えて、私も働いているが婚活に同意します。
西ホールにある「SMART MOBILITY CITY 2011」。そこに洒落た電動スクーターと自転車が展示されている。ecomo(エコモ)のブースがそれだ。
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「私は30年間、自動車のデザインに関わってきましたが、車単体のデザインをするだけでは、これからのエネルギーや環境、高齢化問題という課題解決の方策には限界を感じていた。そこで、スマートシティにおけるモビリティづくりに着目して、いかに効率的で心地よい移動を提供するためのデザインを行う会社を立ち上げました」と畑山一郎代表は説明する。
同社はメーカーでも販売会社でもない、ニューモビリティのプロモーションを行う会社だという。現在、千葉県柏市・柿の葉キャンパスで「公・民・学」一緒になった街づくりに参加している。ブースではその2030年の姿をCGムービーで紹介。「世界の未来像をつくる街を会場から国内外に発信します」と畑山代表は話す。
また、同社プロデュースの電動スクーター『EB25』『ES11』と自転車『Touring』を出展。『EB25』と『EC11』はマレーシアで同国初の国産電動スクーターとして発表され、話題を呼んでいる。「環境性能と機能性、コストパフォーマンスを両立させた」という。
一方、自転車『Touring』は韓国製のハイブリッドバイクで、電動原付(電気のみでの自走)、電動アシスト自転車、自転車の3つの走行モードで走れるのが特徴だ。すでに同国内では10万円ほどで販売され、すでに街中を走っているそうだ。
「アジアではいまニューウエーブが起きていて、若い人たちがすばらしい商品をつくりだしている。そういうアジアの人とパートナーを組んで、商品をつくり、日本で展開していこうと考えている。そして、エコモはアジアのセレクトショップ的な機能を果たしていきたい」
畑山代表はアジアも巻き込んだ形で、スマートモビリティシティを提案していこうと考えている。
《レスポンス 山田清志》
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欧州債務危機の拡大を防ぐため、国際通貨基金(IMF)の融資枠を2000億?3000億ドル(約23兆円)規模で強化する案が浮上していることが3日、分かった。主要20カ国・地域(G20)の中央銀行などがIMFに資金を貸し付け、それを欧州支援などに充てる手法などが議論されている模様だ。ただG20の一部の国には「欧州内部で解決すべきだ」との慎重論があり、実現性は不透明だ。
強化策はIMFとG20各国が調整している。IMFへの貸手は、欧州の中央銀行や、新興国などを念頭に置いているとみられる。IMFは融資枠を拡充し、欧州などに対する支援を強化する。
IMFは08年のリーマン・ショック後、金融危機に陥った国などに支援するための融資枠を、従来の3倍の7500億ドルに拡大。しかし、欧州向け支援などが相次ぎ、足元の融資余力は4000億ドル規模という。債務危機がイタリアなど欧州の主要国に波及すれば、IMFの現行の融資枠では足りなくなる懸念があるため、拡充が必要か検討を進める。
IMFは当初、加盟国からの拠出金を増やして融資枠の拡充に充てることも考えたが、拠出金の拡充は各国政府・議会の承認手続きが必要で時間がかかる。加盟国の拠出金負担割合が変動すれば、IMF内での発言権にも影響するため、一部加盟国には慎重論が強い。このため、主要国からの貸し付けで対応する案を模索していた。
欧州連合(EU)は8?9日に開催する首脳会議で債務危機への対応を議論する。IMFは会議の検討結果を受け、融資枠を拡充するかどうか詰めの協議を行う。【山本明彦】
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新型911をジャパンプレミアしたポルシェブースでは、ポルシェのラインナップが並ぶブースの後方に、ひっそりとガラス張りの部屋が設けられている。
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その部屋は「エクスクルーシブ&テクイップメント」と書かれ、オーナーの好みに合わせたポルシェを仕上げてくれるサービスだ。専門のスタッフと相談しながら、ボディカラーや内装カラー、特別な内装仕上げや、エアロパーツやホイールなどをチョイスして、自分だけの1台に仕上げることができる。
サンプルとして用意してある911ターボSカブリオレには、内装にカーボンパネルの装着や、通常は表面が金属となるドアハンドルを革張りにし、オプションのホイールの装着など、多数のカスタマイズを施しているという。
なお、この部屋は誰でも気軽に利用できるものでもなさそうだ。ポルシェを商談中の未来のオーナーが、販売店の担当セールスマンと一緒に来場して相談を受けるケースがほとんどと見込まれている。
《レスポンス 正田拓也》
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