Jan 08, 2009

海外旅行保険に何を期待するか。

海外旅行に行くとき、ほとんどの場合、旅行会社のすすめ海外旅行保険に入る。旅行保障に事故や事件に巻き込まれた時に傷害の保障と考えが一般的なのだ。しかし、海外での病気とも忘れていない。国内の健康保険は、海外では、不正なため、基本的に全額負担となる。手術が必要な場合は侮れない額になるので海外旅行保険はこれもカバーしているものを選びたい。
数年前に海外旅行をした時、トイレで滑って超えてしまい、脳震盪と前歯がかけてしまいました。まさに地域住民の助けを借りて病院に搬送されています。その後歯医者に行き治療をしています。そして海外旅行保険に入っていたので、治療費は全額返還したが、もし海外旅行保険に入っていない場合は、と思うと高額の出費の海外旅行になっていました。保険は役立っている。
 5日、2012年ロンドン五輪出場権をかけたアジア最終予選の第3戦が行なわれ、なでしこJAPAN(日本女子代表)はオーストラリアに1対0で勝利。今予選3連勝とし、本大会進出に大きく近づいた。以下は、試合直後のインタビューでの川澄奈穂美(INAC神戸レオネッサ)のコメント。

●川澄奈穂美コメント

「中1日の3連戦だったので、疲れが溜まっていたんですけど、ブロックを敷いてくる相手に対する攻撃がやはり課題だなと思いました。(前半は)決めるべきところで決められていなかったので、そこはすごい反省しています」

Q:韓国戦の反省を活かすことはできたか?
「韓国はボールを回してくるチームだったが、オーストラリアは戦い方が違う。韓国戦の反省を活かすというよりは、オーストラリアとどのように戦うかが重要でした」

 5日、2012年ロンドン五輪出場権をかけたアジア最終予選の第3戦が行なわれ、なでしこJAPAN(日本女子代表)はオーストラリアに1対0で勝利。今予選3連勝とし、本大会進出に大きく近づいた。以下は、試合直後のインタビューでの鮫島彩(ボストン・ブレーカーズ/アメリカ)のコメント。

●鮫島彩コメント

「厳しい戦いでしたが、そのなかで結果を残せたことは次につながると思います。オーストラリアは高さがあるので、試合前のスカウティングの時点で守備陣で話し合っていました」

Q:オーストラリア戦は山場とみられていたが?
「スピードも高さもある相手なので、守りの面で難しいところもあったのですが、しっかりとコミュニケーションを取りながら守り切れたので、よかったと思います。無失点だったことは次につながると思う」

 ヴァージン・レーシングは、今週末のイタリアGPに大幅なアップデートを導入することを明らかにした。

 当初イギリスGPで予定されていたアップデートが延期され、テクニカルコンサルタントのパット・シモンズがゴーサインを出したことで、モンツァで導入されることが決まったということだ。

 チームプリンシパルのジョン・ブースは次のように説明している。
「シルバーストンに向けてアップデートの用意を進めていたが、まだ十分でないと考えて取りやめた」
「パット(・シモンズ)がCFDの評価に取り組み、より深い検討を行った結果、持ち込む価値があるとの考えに至り、ゴーサインを出した。モンツァには万全の状態で導入する」

 アップデートの範囲は「エンジンカバー、サイドポッド、エキゾースト、リヤフロア」であるとブースは述べた。
「当然モンツァ用ウイングも持ち込むが、このボディワークパッケージはシーズン最後まで使用するものだ」

 ヴァージンは以前からドニントンからファクトリーを移転することを検討してきたが、バンベリーへの移転を決め、設備を整えて、シーズン終了後に本格的に移ることが決定したということだ。

[オートスポーツweb 2011年09月05日]

 【大邱(韓国)井沢真、田原和宏】4日に閉幕した陸上の世界選手権で、日本は男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)が自身初の金メダルを獲得したが、メダルはこの1個のみで、有望種目での苦戦が目立った。外国勢は北京五輪を機に躍進したジャマイカの勢いがやや衰え、米国が巻き返した印象。トラック種目ではフライングの一発失格が世界選手権で初めて採用され、男子百メートル決勝でウサイン・ボルト(ジャマイカ)が失格となるなど話題を呼んだ。

【写真特集】室伏が金! 世界陸上 第3日を振り返る

 日本は「メダル2、入賞(4〜8位)5」を目標に掲げたが、「メダル1、入賞4」にとどまった。

 室伏は終始主導権を握る戦いで安定感が際立った。男子競歩も健闘。20キロ競歩の鈴木雄介(富士通)は先行策、50キロ競歩の森岡紘一朗(同)は一定のペースを刻んで後半勝負と、共に強みを発揮した。今大会でロンドン五輪代表に内定したのは、この3選手のみ。5日に会見した日本選手団の高野進監督は「現状ではロンドン五輪のメダル候補は、室伏君しかいない」と危機感を募らせた。

 トラック種目は入賞ゼロ。男子四百メートルリレーは00年シドニー五輪以降、五輪や世界選手権で8大会連続で入賞してきたが、予選全体の9位で敗退。また、男子やり投げの村上幸史(スズキ浜松AC)、女子マラソンの尾崎好美(第一生命)と前回のメダリスト2人も苦戦した。海外でトップ選手と高レベルの試合を重ねることで、大舞台で実力を発揮する布石にしたい。

 ◇米国が巻き返し

 米国が陸上王国の権威を取り戻した。金メダルは前回より2個増の12個、メダル総数は最多の25個。女子百メートルでカーメリタ・ジーターがジャマイカ勢の3連覇を阻止するなど復活を印象づけた。

 短距離を中心に前回7個の金を獲得したジャマイカは、注目のボルトが二百メートルを今季世界最高で制し、男子四百メートルリレーで世界新。ただ、前回ほどの圧倒的な力はなく金4個、メダル総数も4個減の9個に終わった。

 13年モスクワ大会を控えるロシアは金9個と前回から5個増。女子やり投げで世界歴代2位の71メートル99をマークしたマリア・アバクモワら女子選手が活躍した。ケニアは女子マラソンで史上初の表彰台独占。男子マラソンも金、銀を獲得するなど圧倒的な力を発揮し、金メダル、メダル総数でジャマイカを上回る3位。エチオピアも健闘し、長距離でのアフリカ勢の活躍がさらに際立った。


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