Jul 16, 2010
卒業旅行に行った沖縄
私は高校の卒業旅行で女友達と二人で沖縄に行きました。二人でいつも青い海が見たいと言っていました。そんな時、TVで沖縄の海を見てその美しさときれいなのも心を奪われてしまいました。日本でこのようにきれいな海があったと映像で感動してしまいました。何かを失うことはなく、卒業旅行の行き先に沖縄を選びました。古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
第93回全国高校野球選手権大会・西東京大会(28日、神宮球場)早実の9番打者、江間拳人内野手(2年)が、2安打3打点、3得点の活躍。四回に右犠飛を放つと、同点の五回には右翼線へ勝ち越しの2点適時三塁打と気を吐いた。
「勝利に貢献できてよかった。守備は自信があるけど、打撃はよくないんです…」
背番号16は、守備力を評価され今大会から正三塁手に抜擢(ばってき)された。小学時代は静岡・磐田市でサッカーと野球の二足のわらじを履いた。その運動能力の高さを発揮し、この日の活躍につなげた。
ついに王手をかけた。30日の決勝では日大三と対戦。斎藤佑樹(日本ハム)を擁して甲子園出場(全国制覇)を決めた2006年以来の決勝対決に、早くもナインは一丸だ。「選手には、どんな展開になろうとも全力で集中して戦ってほしい」と和泉監督。2年連続の甲子園へ、あと1勝だ。
【関連記事】
放射線量を測定…基準値超え球場なし/福島
聖光学院5連覇!歳内、17K完封/福島
藤代、逆境ナイン!逆転サヨナラ切符/茨城
霞ヶ浦・高橋監督、2種目制覇ならず/茨城
日大三・吉永、完投7K早実戦へ気合/西東京
水泳の世界選手権(中国・上海)は29日、女子50メートルバタフライ予選が行われ、加藤ゆか(東京SC)が26秒37の8位で同日夜に行われる準決勝進出を果たした。トップで予選通過したのは、25秒68をマークした、スウェーデンのテレース・アルシャマール。
以下、加藤の予選終了後のコメント。
「100メートルで良い結果が残せなかったので、50メートルに懸ける思いが強かった。予選からしっかり体を動かそうと思った。タイムはちょっと遅いけど、準決勝に進めたので、次も決勝を狙いたい。自己ベストに近い泳ぎをしたい。(平井コーチからは)『自信を持っていけ』と言われた。
(50メートル背泳ぎ、寺川綾の銀メダルについて)すごいうれしかった。100メートルの悔しさを顔に出していなくて、その分50メートルでやってくれると思っていた。本当に良かったと思う」
【関連記事】
【詳細】女子50メートルバタフライ
選手プロフィール:加藤ゆか
加藤「スピードが上がらなかった」準決勝敗退=世界水泳・バタフライ
【日程】世界水泳・競泳
第93回全国高校野球選手権大会・福島大会決勝(28日、開成山野球場)5大会で決勝を行い、東日本大震災で大きな被害のあった福島大会では、聖光学院がエース歳内(さいうち)宏明投手(3年)の17三振を奪う快投で、須賀川を4−0で下し5年連続8度目の甲子園出場を決めた。茨城大会では、九回サヨナラで藤代が代表の座をつかんだ。このほか西東京大会は早実と日大三が決勝進出。神奈川大会では横浜と桐光学園が決勝に進んだ。29日は神奈川など7大会で決勝が行われる。
プロ注目の“みちのくの怪物”歳内が3安打完封。最後の打者をこの日17個目の三振に切って取り、両手を広げ、雄たけびを上げて喜びを表した。だが、表彰式を終え取材に応じた歳内の表情はさえなかった。
「調子はあまりよくなかった。低めに粘り強く投げたのがよかった」
今大会は全6試合に登板。スプリットを武器に34回2/3を投げて60三振を奪った。準決勝で背筋を痛めながら、九回当たりの奪三振率は15・6。この試合もヤクルト、広島など3球団のスカウトが見守った。
それでも、満足はしていない。それは今年が“特別な夏”だからだ。歳内は兵庫県出身だが、津波で家や親族を失った部員もいる。4月の宮城遠征では、津波で流され何もなくなった地域を目の当たりにした。被災地の代表校として何ができるかを、ずっと考えてきている。
「練習から震災を背負う意識でずっとやってきた。甲子園でもひたむきに、一戦一戦大切にやっていきたい」
力強く言い切った。昨年は2年生エースとして8強入りに貢献。この右腕に今年は被災地への思いを込め、全力投球で甲子園に向かう。
【関連記事】
放射線量を測定…基準値超え球場なし/福島
藤代、逆境ナイン!逆転サヨナラ切符/茨城
霞ヶ浦・高橋監督、2種目制覇ならず/茨城
日大三・吉永、完投7K早実戦へ気合/西東京
早実“守備の人”江間2点打三塁打/西東京
【ニューヨーク小坂大】米大リーグ・インディアンスは28日、カブスの福留孝介外野手(34)を、マイナーの投手と外野手の2選手との交換トレードで獲得したことを発表した。福留の背番号は中日、カブス時代と同じ「1」。
インディアンスはア・リーグ中地区で2位の好位置につけている。しかし、韓国出身で主軸の秋信守が左手の親指の骨折で戦列を離れるなど外野手に故障が続き、プレーオフ進出を目指すために補強が求められていた。
福留は08年に中日からカブス入りして今年が4年目。今年で契約が切れる。27日現在で87試合に出場して打率2割7分3厘、3本塁打。出塁率は3割7分4厘と高い数字をマークしている。
【関連記事】
【写真で見る】日本生命時代の福留孝介 都市対抗野球の名選手、名場面
【写真で見る】WBC2009の福留孝介
大リーグ:イチロー、福留がマルチ安打
大リーグ:カブスの福留孝介、インディアンス移籍へ
福留:PO進出の切り札に インディアンス移籍
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.