Mar 28, 2010
安心安全な外壁塗装を
風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんありますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。我が家は、いわゆる注文住宅という家を建て、何とかして十周年が経ちました。注文住宅の利点は、家主の希望を最大限反映させることができるという点に尽きるといえます。我が家ではお日様が合う穏やかな家庭を希望したが、窓は大きく、よく日の当たる穏やかになりました。注文住宅はお勧めです。
和歌山県みなべ町は、同町芝の南部高校(緒方政仁校長)の生徒と町職員が一緒に、梅を使った新商品の開発や販売方法などを検討する「販売戦略会議」を発足させた。梅干しを購入する年齢層が高齢化する中で、若年層に梅をPRする必要があると企画。初めての会議が14日に同校であり、町の担当者が「高校生の若々しいアイデアを教えてもらいたい」と呼び掛けた。
「若年層を対象にしたみなべの梅販売戦略会議」と題した取り組みで、同町が本年度から取り組んでいる「みなべの梅プロモーション事業」の一環。南部高校では以前から、生徒たちが南高梅などを使った「南高スイーツ」の開発に取り組んでいることもあって協力を求めた。
第1回の会議では、町うめ課の林秀行課長らが同校を訪れ、生産技術科と園芸科の全生徒194人で構成する「農業クラブ」の執行部メンバーと、南高スイーツの開発などに取り組んでいる「加工クラブ」のメンバーの計6人と対面。林課長は「若い皆さんから、ざっくばらんにアイデアやヒントを提案してもらいたい。南高梅の名前の由来は南部高校から来ていることもあるし、産地を挙げてコラボレーションを図り、若い子にはこういう商品が受けるとか、こういう味付けが良いとか、皆さんと一緒に考えていければ」と呼び掛けた。
その上で、1世帯当たりの梅干しの年間購入数量を調べた総務省の家計調査を紹介し、2002年をピークとして減少傾向にある現状を説明。理由として梅干しを購入する年齢層が高くなっていることを挙げ、梅産業を維持・発展させるためには若い世代に関心を持ってもらい、購入してもらうことが必要であることを強調した。
意見交換では高校生から「梅を使ったチョコレートがいいのでは」「カスタードの代わりに梅の素材が入ったシュークリームがあったら面白い」といったアイデアが出た他、「梅干しは酸っぱいから苦手」といった率直な意見もあった。
会議の座長に選ばれた農業クラブ会長の岡本大幹君(17)=3年生=は「地元の高校生として地域に貢献できるのはうれしい。いろんなアイデアを出していきたい」と話した。
戦略会議は今後も定期的に開いて意見交換を行う他、梅加工業者なども交えて新商品の検討などをしていく予定。
小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還1周年を記念し、相模原市立博物館(中央区高根)では、全国から寄せられた応援グッズや、探査機の実物大模型などを集めた展示が行われている。手書きのメッセージやイラストなどが並び、はやぶさプロジェクトを応援した人々の思いを紹介している。入場無料で8月17日まで。
2003年5月に打ち上げられた「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」に到達して微粒子を回収。通信途絶などの幾多のトラブルを乗り越えながら、60億キロの旅を終えて昨年6月13日に地球に帰還した。世界で初めて小惑星から物質を持ち帰ったとして、ギネス世界記録にも認定された。
会場には、全国の人からはやぶさのプロジェクトチームに寄せられた手紙や応援グッズを一堂に集めた。「あきらめない心を教えてくれて、ありがとうございました」など、子どもたちから寄せられたメッセージやイラスト、手作りの人形などが並んでいる。
「はやぶさ」の5分の1模型のほか、宇宙ヨット技術の実証機「イカロス」の膜の試作品なども紹介。多くのトラブルを抱えながらの運用経験が、その後の「はやぶさ」の成功につながった火星探査機「のぞみ」の実物大模型は初公開となる。
同博物館の担当者は「宇宙と人類とのつながりとともに、宇宙開発から生まれた人と人とのつながりも感じてほしい」と話している。
午前9時半〜午後5時。月曜休館。問い合わせは同博物館電話042(750)8030。
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紀州田辺うめ振興協議会(会長=真砂充敏田辺市長)は19日、今月下旬にドイツで開幕する女子サッカーワールドカップに出場する日本代表チームに対し、活躍を祈願して梅干しを贈る。
贈呈式は19日午前11時40分から、松山市のニンジニアスタジアムで。協議会からは真砂会長、副会長の中家徹・JA紀南組合長、同市梅生産者の那須誠さん、梅娘、代表チームからは佐々木則夫監督、代表選手数人が出席する。席上、和紙で1個ずつ包装した南高梅100個と梅品種「ミスなでしこ」の梅サワードリンクを手渡す。
さらに女子日本代表チームが大会に向けて出発するのに合わせ、東京都内の日本サッカー協会本部に梅干し100キロを贈る。
一方、紀州梅の会(会長=真砂市長)は昨年6月、南アフリカで開かれたワールドカップ出場の男子日本代表チームに梅干し100キロを贈った。
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