Apr 02, 2011
父は年賀状作成の専門家です
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[ヒューストン 17日 ロイター] 米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁は17日、連邦準備理事会(FRB)による現在の6000億ドル規模の国債買い入れプログラムが終了した後のさらなる買い入れには賛成しない方針を明らかにした。また、物価圧力が形成されている兆候がある、との認識を示した。
フィッシャー総裁はFRBのなかでも金融緩和に懐疑的な立場を取る。
同総裁は、もし現在の国債買い入れプログラムの導入を決めた2010年11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を有していれば、反対票を投じていた、とし、「現時点で、この政策のさらなる拡大をわたしが支持するに至る状況は予測できない」と語った。同総裁は今年、FOMCの投票権を有している。
フィッシャー総裁はまた、フォックス・ビジネス・ニュースとのインタビューで、「われわれはここ1年半、回復期にある。われわれは今後を検討するにあたり、このことに留意する必要があると思う」と語った。
さらに、最近の統計は物価上昇圧力が始まる兆候を示しているとし、低インフレが底を打った可能性を指摘。「物価安定に関しては、幾分の圧力が形成されている」と語った。
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17日の米国株式市場は続伸した。フィラデルフィア連銀指数は35.9と1月の19.3から急上昇し、2004年1月以来の高水準となったことが買い材料になった。一方、週間の米新規失業保険申請件数は前週比2万5000人増の41万人と市場予想の40万人前後以上に増えたことは嫌気された。また、バーレーンやリビアなど各国で反政府デモの混乱が広がっていることも上値を圧迫した。
NY円相場は対ドルで続伸し、対ユーロで3日ぶりに反発した。NY原油先物相場は続伸した。NY金先物相場は4日続伸した。シカゴ日経平均先物(円建て)は10855円大証終値比15円高だった。
米株が堅調だが、円相場が若干円高気味のため、本日の日経平均は「強含みのもみあい」を想定する。短期的な高値警戒感から、個人中心に逆張り的な利益確定売りが出ることに加え、国内金融法人の3月決算対策売りや、週末に伴うポジション調整の売りも出るだろう。ただし、インフレ懸念の強い新興国から日本など先進国の株式市場に資金を移す、海外勢の旺盛な買いが入るため、国内勢の売りはあっさり吸収される見通しだ。なお、本日は、海運大手のコンテナ船事業が好調との報道を受け、海運セクターが人気化する公算が大きい。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1940万株、買い2200万株、差引き260万株の買い越しと観測。2営業日連続の買い越し。金額(9社)は、売り259億円、買い294億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに買い越しの会社が目立つ。セクター別では、売り:自動車・電機・通信・損保・化学・精密・鉄鋼・商社・銀行・不動産・食品・電力・REITなど。買い:銀行・精密・薬品・石油・情報通信・化学・機械・電機・小売・建設・自動車など。(編集担当:佐藤弘)
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ブリヂストンサイクルは、バッテリー寿命を従来の約2倍に延ばした電動アシスト自転車『アシスタポルク』を始めとするアシスタシリーズ4モデルを発売する。
[関連写真]
健康志向の高まりや環境意識、消費削減などを理由に電動アシスト自転車の需要は好調に推移している。拡大するユーザー層に対してアシスタシリーズでは、通学の学生や主婦層に、実用的な機能を備え、デザインにこだわったアシスタポルクを開発した。
跨ぎやすさを追求した曲線の新アルミフレームや、詳細なバッテリー残量と速度表示機能を追加した新デジタル式メインスイッチを採用したほか、ランプ・キャリア・泥よけ・チェーンケースをフレームと同色にした。バッテリーには、充電回数が従来の350〜450回から700〜900回の約2倍となる新開発の「長生きバッテリー」を装備する。
フレーム、バッテリー、ユニットの保証期間も延長した。
このほか、装備を充実したファミリー層向け『アシスタリチウムDX』、装備を簡素化した『アシスタリチウム』、通勤・通学用シティモデル『A.C.L.』を投入して電動アシスト自転車の拡販を目指す。
アシスタシリーズ4モデルで年間3万台を販売する計画。価格は10万0800〜10万6800円。
《レスポンス 編集部》
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