Apr 05, 2011
信頼性の高い塾講師と会うことができた
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。家庭教師のお世話になったと言うことができる方も結構いるのではないでしょうか。家庭教師は塾と違って家庭など、教師が受講することができる位置に移動して教えてくれるでしょう。受講側では非常に便利としても、塾などに行く必要もないので、快適に受講することができます。最近では家庭教師を目にする機会は、私的には減ったがぜひ家庭教師を雇うのもいいと思います。
みずほフィナンシャルグループ(FG)は1日、個人や中小企業向けのみずほ銀行と、大企業中心のみずほコーポレート銀行の統合など、傘下組織の再編に向けた検討作業を本格化させた。早ければ2013年度の両行の合併に先立ち、来年4月にも営業や市場部門などを一本化し、実質的統合を目指す。
2行の統合に向け、1日付で完全子会社化した傘下のみずほ信託銀行の合流も検討。同日は信託銀とみずほ銀の普通預金や現金自動預払機(ATM)を来年1月から共通化することも発表した。また、みずほコーポとみずほ銀は1日、みずほ証券とみずほインベスターズ証券を、それぞれ完全子会社化。両証券は12年度下期に合併させる計画だ。
グループ中核のみずほ銀、みずほコーポの2行が、財務や企画など管理部門を別々に持ち、資金運用も別個に行うなど、傘下行の業務の多くが重複。ほかのメガバンクに比べ、高コスト体質となっている。このため、まず人事部門の改革に7月から着手。持ち株会社のみずほFGに「グループ人事部」を新設、人事部門を一体化した。
【関連記事】
信託・証券を完全子会社化=組織再編加速へ
6月末で7兆円規模=3メガバンクの米国債保有額
純利益、過去最高の5000億円=三菱UFJの4〜6月期
巨大銀行28行に追加規制=日本は3メガが対象
みずほ、9月に傘下行合併の検討開始=業務改善計画提出
経済産業省が1日まとめた円高の影響調査によると、現在の円高水準が半年以上続いた場合、大企業の46%が工場などの海外移転を検討すると回答した。また、同様の状況では大企業、中小企業とも3割超が20%以上の営業減益に陥るとも回答しており、円高の長期化が、深刻な収益悪化や産業の空洞化につながりかねない状況が裏付けられた。
調査は、ニューヨーク外国為替市場で円相場が一時、戦後最高値の1ドル=75円95銭を付けた直後の8月22〜26日に実施。主要な輸出企業を中心に大企業製造業61社、中小企業製造業83社、同非製造業10社から聞き取りで調査した。
円高対策としては、大企業、中小企業ともに「コスト削減」が最多だった。大企業では、原材料や部品の「海外調達の増加」が4割超、「工場などの海外移転」は23%に上った。円高が半年以上続く場合は、それぞれ5割超、46%に増える。また、諸外国から海外進出の誘致を「受けている」との回答は、大企業の18%、中小企業の13%を占めた。
業績面では、大企業の15%、中小企業の21%が、現行水準(1ドル=76円台)で「営業利益が前年比20%以上減る」と回答。この水準が半年以上続いた場合は、20%以上の減益企業は大企業は32%、中小企業は33%に増える。
政府に求める対策(複数回答)は、大企業では▽「法人実効税率の引き下げ」87%▽「継続的な為替介入」63%▽「経済連携の推進」58%▽「安定的な電力供給」50%−−の順に多かった。調査結果は、新政権が早急に取り組む円高対策の参考にする。【和田憲二】
【関連記事】
外為:政府・日銀の円売り介入額は4兆5129億円
野田新首相:TPP推進、円高是正を…経済界が期待
民主代表選:野田氏当選 経済界は復興や円高対策求める声
円高対策:中小企業の資金繰り支援 政府
首相退陣表明:経済政策乏しい成果 円高・震災に翻弄され
アウディジャパンは1日、プレミアムコンパクトカー『A1』のカラーリングを個性的に演出する「A1コンペティションキット レジェンド」を、純正アクセサリーとして発売した。
写真:アウディ A1コンペティションキット レジェンド
1980年代前半、WRC世界ラリー選手権を席巻した『アウディ クワトロ』。今回発売するA1コンペティションキット レジェンドは、歴史に名を残したラリーマシンのカラーリングを再現した。
A1コンペティションキット レジェンドは、「Audi Motor Sport」のカラーリングを施したエクステリア用フィルムセットやフロアマット、高いフィット感のあるナッパレザーを使用したステアリングホイールなどを用意した。
価格は、エクステリア用フィルムセット(8万4000円)、デコラティブセンターコンソールトリム(3万2550円)、デコラティブエアベントトリム&デコラティブドアハンドルトリムセット(3万7800円)など。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
【関連記事】
アウディ A1 に「なでしこ効果」?
アウディ A1、デビュー1年で10万台生産
アウディ A1 に503psのクラブスポーツ…0-100km/hは3.7秒
アウディ A1 特別編集
アウディ 特別編集
メルセデス・ベンツ日本は1日、スマート『フォーツー』の特別仕様車「ブラックエディションクーペmhd」の販売を開始した。60台の限定販売となる。
特別仕様車は、ディープブラックの外装色とブラックのトリディオンセーフティーセルを組み合わせ、同じくブラックにペイントされた「BRABUS」アルミホイールやドアミラーカバー、ダーク調のヘッドライトユニットを採用。クールで精悍な個性を演出する。
内装には、本革巻ステアリング/シフトノブを採用し、質感を向上。さらに、ラゲッジルームカバーや電動調整ヒーテッド・ドアミラーを備えることで、機能性も高めている。
なお、同モデルは世界限定1000台、日本市場向けには60台の限定販売となる。
価格は199万円。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
【関連記事】
【スマートEVサミット】体験者が声明を発表「先駆者として自動車の未来を伝える」
【スマートEVサミット】体験者「補助抜きで100万円までなら」
アストンマーチン シグネット にEV計画
スマート フォーツー 特別編集
スマート 特別編集
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.