Dec 04, 2009
卒業旅行に行った沖縄
私は高校の卒業旅行で女友達と二人で沖縄に行きました。二人でいつも青い海が見たいと言っていました。そんな時、TVで沖縄の海を見てその美しさときれいなのも心を奪われてしまいました。日本でこのようにきれいな海があったと映像で感動してしまいました。何かを失うことはなく、卒業旅行の行き先に沖縄を選びました。国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
◆ヤクルト2―2巨人=規定により9回引き分け=(30日・神宮) 巨人が、あと1球で敗戦という土壇場から執念でドローに持ち込んだ。1点ビハインドの2死一、二塁から代打・谷が2ボール2ストライクと追い込まれながら中前へ同点適時打。その裏、新守護神の久保が一打サヨナラのピンチをどうにかしのぎ、3時間53分の激闘の末、今季5度目の引き分け。広島と入れ替わり5位に転落したが、この粘りを奇跡の足がかりにしたい。
高鳴る鼓動を抑え、谷は冷静を保っていた。「とにかく来た球を打つしかない」。1点を追う9回2死一、二塁。クローザーの林昌勇にカウント2ボール2ストライクと追い込まれ、絶体絶命のピンチ。だが、15年目のベテランは空振りとファウルでタイミングを計っていた。そして、5球目。スライダーを読み切り、バットの芯でとらえた。敗色濃厚の危機を救う中前適時打となった。
1打席にかける代打業の難しさを感じながらも「与えられたところでしっかり仕事をするしかないから」とこの日もベンチで出番を待った。勝負どころで代打に送られると、谷はふと目を閉じる。オリックス時代の監督で恩師の一人でもある故・仰木彬氏の言葉を自分に言い聞かせていた。
「『普通にやればいいんだよ』って。あの言葉を聞くと、すーっと力が抜けて、楽に打席に入れるんだ」。値千金の安打を放った9回の場面も、心を落ち着かせ、打席に入ることができた。ベンチには大村や左打者の古城もいたが岡崎ヘッドコーチは「勝負強さと経験を買った」と百戦錬磨のベテランを送り出した。
前夜(29日)は村中に完封負けを喫し、この日も初回の1点は阿部の押し出し死球。チーム18イニングぶりの適時打だった。原監督も「向こうのクローザーから引き分けに持ち込んだわけだから」と土壇場からの執念をたたえた。岡崎ヘッドは「あと1本、だったね」と立ち上がりに4四死球と制球が乱れていた由規に対して、1点止まりだった初回の攻撃など、つながらなかった打線に奮起を促した。
6回2死一、三塁の場面のチャンスで小笠原が三邪飛。「みんな粘り強く戦っている。自分もあの打席では何とかしなくてはいけなかった」と悔しさをあらわにした。由規の速球に対して、阿部や高橋由は普段よりバットのグリップをひと握り分短く持って打席に立つなど、由規の速球に対策を練った。クローザーの久保も9回、粘りの投球を見せた。19分の降雨の中断を挟みながら、ナインは集中力を保ち、敗戦を免れた。
指揮官は「必死に戦っているわけだから。何かいい形で明日につなげたい」とこの接戦を糧にしていくことを誓った。7月は11勝11敗1分けと次戦に勝てば、月間の勝ち越しが決まる。引き分けたため、チームは5位に転落したが、肩を落としている暇はない。
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◆世界水泳2011 第15日(30日・上海) 宮本陽輔(20)=鹿屋体大=が、男子1500メートル自由形予選で自らの持つ日本記録を0秒44更新する14分57秒12で7位に入り、31日の決勝に駒を進めた。世界水泳で日本人の同種目決勝進出は94年ローマ大会の平野雅人以来、17年ぶり。男子100メートルバタフライ決勝に臨んだ藤井拓郎(26)=コナミ=は、51秒75で5位。女子400メートルメドレーリレー決勝では、日本は3位のオーストラリアと0秒71差の3分57秒84で5位と惜敗。
宮本は必死に食らいついた。すぐ横を泳ぐのは世界歴代2位の孫楊(中国)。800メートル過ぎから徐々に離されたが、しぶとく粘る。最後は孫との差が約9秒に開いたが、予選4組2位を死守、全体でも7位。日本記録の更新とともに日本として94年大会以来、17年ぶりに世界水泳1500メートル自由形で決勝進出を決めた。
「3回くらい諦めそうになった」と宮本。心が折れそうになるたびに鹿屋体大の仲間と「決勝に残る」という約束を思い出した。4月の代表選考会で日本人初の15分切りと歴史の扉を開き、初の世界大会でさらに記録を更新。前夜に刈り上げたスキンヘッドを誇らしげになでた。
187センチと体格に恵まれる20歳も順調に成長したわけではない。週1程度の練習だった小学時代は6年で全国大会に出場。だが、本格的に取り組み始めた中学で意外な欠点が出てきた。真っすぐ泳げないのだ。当時はレーンの幅を50センチに狭めて練習。1度でも横のコースロープに触れたらやり直し、徹底的に矯正した。金沢高2年でその才能がようやく開花し、全国高校総体優勝を飾った。
今大会前も練習量を増やし、多い時で一日1万8000メートルを泳いだ。この日の力泳は努力の結晶だ。「決勝に残ることが一番の目標だった。決勝は今のところノープランです」。大会最終日の決勝レースでどこまで記録を伸ばせるか。20歳の新星に失うものは何もない。
◆宮本 陽輔(みやもと・ようすけ)1990年8月23日、石川・金沢市生まれ。20歳。小学1年で水泳を始め、金沢高2年時に全国高校総体400メートル自由形優勝。鹿屋体大進学後、09年ジャパンオープンの1500メートル自由形で国内のシニア主要大会初優勝を飾った。187センチ、79キロ。家族は両親、兄と弟2人。
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