Oct 24, 2009
クレジットカードの礼儀
先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月10日、探査機「あかつき」が9日に撮影した金星の画像を公開した。あかつきは金星から遠ざかっており、来週には金星が見えなくなるという。再び金星に接近するのは6年後。
【拡大画像や他の画像】
あかつきは5台のカメラを搭載。うち「中間赤外カメラ」(波長10μメートル)、「紫外線イメージャ」(波長365ナノメートル)、「1μmカメラ」(波長0.9μメートル)で撮影し、カメラのが正常に作動するか確かめた。「カメラは正常に動いており、思った通りの画像が撮れた」(中村正人プロジェクトマネージャ)という。
撮影時刻は9日午前9時ごろで、あかつきと金星の距離は約60万キロと、地球と月との平均距離の約1.5倍。あかつきから見た金星の視直径は約1.2度で、金星を夜の方向から見ている。【岡田有花,ITmedia】
【関連記事】
「あかつき」エンジン噴射中に回転 大きく姿勢を崩す
「あかつき」金星軌道投入、6年後に再チャレンジへ
「あかつき」金星軌道投入に失敗
金星探査機「あかつき」、一時通信途絶えるも回復
初音ミク搭乗「あかつき」金星軌道投入なるか JAXAから写真リポート
(※)JAXAは翌日の会見で、あかつきは360回転しておらず、最大の傾きは42度だったと訂正。傾いた時間も、エンジン噴射から2分23秒後ではなく2分32秒後だったと訂正した。
【拡大画像や他の画像】
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月8日夜、金星探査機「あかつき」が、金星周回軌道投入のためにエンジンを噴射した際に大きく姿勢を崩し、1回転していたことを明らかにした。原因を調査し、6年後の軌道再投入につなげる。会見の様子はニコニコ生放送で中継され、約2万人が視聴した。
あかつきの高利得アンテナ(32kbps)を使い、約28Mバイトのデータをダウンロード。姿勢系のデータを解析した結果を、中村正人プロジェクトマネージャが説明した。
あかつきは、減速して金星軌道に乗るため、軌道制御エンジンを12分間噴射する予定だったが、噴射開始から2分23秒後の約5秒間で機体が360度ぐるりと回転したことが判明。機体が異常を感知し、ほとんどの機能を停止させる「セーフホールドモード」に入ったという。
あかつきを何らかの強い衝撃が襲ったとみられるが、原因について中村プロジェクトマネージャは、「きちんとした解析を行った上でお伝えしたい」と明言を避けた。何かにぶつかったり、軌道制御エンジンに異常が起きた可能性もあり、今後、関連データを解析して詳しい原因を調べる。
燃料は「かなり残っているようだ」とみており、6年後、金星軌道に再投入を目指す気持ちは「変わらない」と話している。
会見では、ニコニコ生放送のスタッフが「ユーザーから、中村先生頑張れ、あかつき頑張れというコメントが多数寄せられています」と報告。中村プロジェクトマネージャが「ありがとうございます」と笑顔をみせるシーンもあった。
【関連記事】
「あかつき」金星軌道投入、6年後に再チャレンジへ
「あかつき」金星軌道投入に失敗
金星探査機「あかつき」、一時通信途絶えるも回復
初音ミク搭乗「あかつき」金星軌道投入なるか JAXAから写真リポート
「あかつき」金星周回軌道に12月7日朝、投入
県は18日、12人におよぶ結核の集団感染が起きたと発表した。最初の患者は安来市の50代男性。昨年9月からせきの症状があり、11月下旬に結核と診断された。入院中だが快方に向かっているという。接触者の健康診断により、この男性のほかに、家族・親族で2人が発病。また、男性が勤める安来市内の民間企業の5人を含め、9人の感染が確認された。
1月19日朝刊
【関連記事】
支局長からの手紙:王将戦に注目 /島根
短信:原発で特別な保安検査 /島根
火災:出雲で工場全焼 けが人はなし /島根
おむすび教室:阪神大震災、被災者に勇気 稗原小児童13人、食料問題を学ぶ /島根
閑想閑話:お正月の楽しみの一つに年賀状があります… /島根
「結核に関する特定感染症予防指針」の見直しを検討している厚生科学審議会感染症分科会の結核部会(部会長=坂谷光則・国立病院機構近畿中央胸部疾患センター名誉院長)の会合が12月20日に開かれ、これまでに議論したポイントやその対応策をまとめた論点案を厚生労働省側が示した。厚労省では、年明けに少なくとも2回の会合を開いて残りのポイントについて議論し、年度内に一定の取りまとめを行う方針だ。
特定感染症予防指針はいずれも、少なくとも5年ごとに見直すことになっている。現行の「結核に関する特定感染症予防指針」は2007年度に施行された。
論点案では、定期の健康診断について、「高まん延の時期と比べれば、政策的有効性は低下している」としながらも、結核患者の発見には「いまだに有効な手段」であるため、今後も効率的に取り組むとした。また、結核を予防するBCG接種については、「小児結核の削減に大きく寄与している」と評価。近年、副反応が増えていることの解決策としては、対象年齢を現行の生後6か月以内から1歳まで延長することを提案している。
この日の会合では、「人材の養成」「普及啓発および人権の尊重」などのテーマで議論。年明けに開かれる会合では、「施設内感染の防止」「具体的な目標」について議論する。
【関連記事】
抗結核薬の確保の必要性を明記の方向―結核部会
新たな結核患者、10年連続で減少―減少率は2%台にとどまる
BCG接種、対象年齢の引き上げを−厚科審結核部会
定期的な胸部エックス線検査の推奨を―結核部会
「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.