Mar 29, 2011
クレジットカードの礼儀
先日、親しい人のお店で食事をしに行った。会計の時の友人のいずれかが"クレジットカードを使用できますか"と聞くので、自分はその人を非難した。どこでもクレジットカードでお支払いするのはよくないと思う。クレジットカードを利用して、店が手数料を負担しなければならないからだ。そこで、ある程度の現金は財布に入れておかなければならない。日本ではIDカードというと、あまり馴染みのないことなく、企業などのセキュリティのためにカードを思い浮かべます。 IDカードと身分証明書のことなので、日本では、運転免許証やパスポートが馴染みの深いものです。よく身分証明書の代わりに運転免許証を提示することもあるかと思います。 IDカードの代わりに運転免許証を使用する場合は、写真にも気を配ると思っています。
県自然環境課は5日、行田市埼玉の畑でヒヨドリ20羽の死骸が見つかったと発表した。県中央家畜保健衛生所(さいたま市北区)が、抽出した5羽について鳥インフルエンザの簡易検査を実施したところ、陰性と確認された。今後、国立環境研究所(茨城県つくば市)で遺伝子検査が行われる。【西田真季子】
2月6日朝刊
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◇自転車横断帯ふさぎ危険
「自転車横断帯をふさぐように設置されたコンクリート製縁石で転倒、けがをした」。読者からの訴えで、川口市のJR西川口駅東口からほど近い現場に駆けつけた。一見ごく普通の交差点……。危険はどこに潜んでいるのか。行って、見て、聞いた。【鴇沢哲雄】
◇読者転倒、けが…指摘後、県撤去 目指そう安全・快適
現場は「産業道路」と呼ばれるさいたま市方面に延びる県道と、鳩ケ谷市へ通じる市道との交差点。人通りや交通量が多い場所だ。
事故に遭ったのは、鳩ケ谷市本町の駒崎高造さん(76)。
05年5月26日午後8時過ぎ、自転車で帰宅途中に、横断歩道の脇にある「自転車横断帯」を渡り終えた直後、前輪が縁石に乗り上げ左前方に投げ出された。激痛に耐えながら自転車を押し、約5キロの道を1時間半かけて帰ったという。翌日、病院で左鎖骨骨折と診断された。
両側を2本の白線で区切られた自転車横断帯は幅2・1メートル。台形型の縁石(底辺2・4メートル、上辺1・4メートル、高さ15センチ)が横断帯を斜めにふさぐように設置されている。昼間、ほとんどの自転車利用者は、縁石を避けて横断帯を渡っていた。
夜、改めて現場に立った。街路灯はあるものの意外に暗く、問題の縁石も道路中央付近まで渡らないと気づかない。対向車のライトもまぶしく、地面への注意が散漫となるなど、非常に危険な場所と感じた。
川口市道路建設課が保有する03年作成の管理図面には、自転車横断帯は記入されていないため、それ以降に白線が引かれたらしい。道路を管理するさいたま県土整備事務所を1月21日に訪ねた。担当者は「縁石が残っている詳しいいきさつは不明」との答え。
しかし、すぐに現地を確認し、「危険と判断した」として26日に撤去工事を行った。同事務所は「住民目線で問題個所を指摘してほしい。できる限り迅速に対応したい」と話した。
駒崎さんは「近くを通るたびに『危険だな』と思っていた。改善されてうれしい」と喜んだ。
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2月6日朝刊
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高気圧に覆われた5日、県内は3月中旬〜下旬並みの陽気となり、平年より5・3度高い14・4度を記録した鳩山町のほか、秩父市(13・2度)、寄居町(13度)で今年最高気温を記録した。さいたま市も平年より4度高い12・9度となり、季節の草花などを楽しむ人出が各地でみられた。
◇白梅満開−−さいたま
さいたま市大宮区の大宮第2公園では約520本の梅が見ごろを迎え、家族連れなどでにぎわった。中でも白梅が満開で、来園者は白い花びらに顔を近づけて甘い香りを楽しんだり、写真に納めたりしていた。梅は3月上〜中旬まで楽しめるという。【大谷津統一】
◇吊りひな40個−−草加
3月3日の桃の節句に向け、子供たちの健やかな成長を願う「ひな人形・さげもん吊(つ)りひなと源氏物語貝合わせ展」が、草加市立歴史民俗資料館(同市住吉1)で開かれている。入場無料。3月10日まで(月曜休館)。
展示された吊りひなは、福岡県柳川市を中心に伝わる「さげもん吊りひな」約40個。同館が主催した講習会の受講生らが「ちりめん」を張り合わせて仕上げたという。「うさぎ」や「犬」のほか、「まり」に似せた球状の飾りが数本のひもに留められ吊されている。
同館職員によると、ひな壇の前につり下げられるために名付けられ、球状の飾りは「女の子が一生を丸く、優しく美しく過ごせるように」との願いが込められているという。
このほか、源氏物語の絵巻を描いた52個の貝も展示。母親と一緒に訪れた越谷市立花田小2年の藤巻優夏さん(8)は、「吊りひなを見たのは初めて。色がきれいで、びっくりしました」と話していた。問い合わせは草加市立歴史民俗資料館(電話048・922・0402)。【飯嶋英好】
◇洋ラン400鉢展示−−川口
川口市新井宿の市立グリーンセンターで5日、花の女王といわれるカトレアなどランの仲間を集めた「洋蘭展」が始まった。今年で10回目。同センターが品種保存する240品種400鉢を展示している。7日まで。
担当者は「1949年に登録された貴重なボナンザや花が純赤色で珍しいファルコンを展示した。植物の楽しさを知ってほしい」と話している。「香りのコーナー」ではハチミツやシナモンの香りがする5品種を展示。母親らと来場した小学3年生の宮田健平君(9)は花に顔を近づけながら「とってもいいにおいがする」と笑顔をみせた。問い合わせは同センター(電話048・281・2319)。【鴇沢哲雄】
2月6日朝刊
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