Jun 30, 2010
LEDを見る場所
LEDは、日本語では発光ダイオードは半導体です。電球や蛍光灯のように発熱しないので効率的です。最近では、電球の代わりに使用されることが多いですね。これからのクリスマスシーズンの飾りなどに使われており、信号、看板や電車の表示器車のライトに使用されていますね。 LEDは、電化製品やゲームなどのスイッチの表示くらいしか使っていません。HIDは従来のハロゲンランプよりもはるかに明るいランプのことを言っているようです。 HIDはHigh Intensity Dischargedの略です。ハロゲンランプと構造の違いは、フィラメントと呼ばれるものの違い、ハロゲンランプはフィラメントがありますが、HIDは、このフィラメントに対応するものがありません。
NEXCO東日本(東日本高速道路)は28日、上信越自動車道の横川サービスエリア(SA、安中市松井田町)の下り線に商業施設「ドラマチックエリア横川」をオープンする。先行開業しているレストランとフードコートに加え、高崎名物「だるま弁当」や「せいろ飯」など上州の食材にこだわった食品販売コーナーや地元商品を集めたショッピングコーナー、洋風庭園内のカフェなどが新たに加わる。
28日午前10時からはオープニングイベントが開催され、記念品のプレゼントや大道芸人によるパフォーマンスなどが実施される。
視覚障害者を講師に、目隠しをしたままの状態で森林を散策し、視覚を使わずに自然の雄大さを感じる体験イベント「森を感じ、森に働きかける1日」が5日、松山市内で開かれた。
愛媛銀行(中山紘治郎頭取)が主催。行員や地域住民、愛媛大の学生ら約60人が参加した。
目隠しをつけた参加者は、2人1組で散策を開始。相方の声掛けを受け、一歩ずつ慎重に地面を踏みしめながら前に進み、約200メートルの道のりを30分ほどかけて歩いた。
その後、森の炭素吸収能力を高めるための樹木の伐採や、シイタケの植菌体験なども行われた。
家族と参加した同市勝山町の小学5年、堀本奈月さん(11)は「目隠しをした状態では真っ直ぐ歩くのが難しかったが、太陽の光を浴びる感覚がよく分かった。とても勉強になった」と話していた。
■百舌鳥古墳群をイメージ、世界遺産登録へ全国発信
堺市を拠点に活動する大阪交響楽団が作曲家に依頼していた、地元をテーマにした管弦楽曲が、仁徳天皇などをイメージした「古えの堺へ 百舌鳥耳原(もずみみはら)に寄せる3つの墓碑銘」として書き上げられ、17日に大阪市北区のザ・シンフォニーホールで開かれる第154回定期演奏会で初演される。敷島鐵雄・楽団長は「百舌鳥古墳群の世界遺産登録に向け全国に発信する良い機会。大勢の人に聞いてほしい」と意気込んでいる。
作曲したのは「広島レクイエム」などの作品で知られる作曲家の糀場(こうじば)富美子さん(58)=東京都。平成20年に楽団から「堺をテーマにした管弦楽作品を」と依頼され、今年2月に作り上げた。楽団は昨年、創立30周年を迎えており、その記念作品になるという。
全5章の構成で、第1章は古墳が築造された古代への誘いがテーマ。第2〜4章は、仁徳、履中、反正天皇の3代にわたるドラマを表現した。最終章は、時代を超えて現在に伝わる百舌鳥古墳群をイメージした。
糀場さんによると、昔の文献などを参考に、3代にわたる天皇の特徴や継承をめぐる物語性などを参考に作曲したという。実際に堺市も訪れ、「天皇陵を目の前にしてイメージが大きく広がった」と話した。
楽団は昭和55年、大阪シンフォニカー交響楽団として大阪市で誕生。平成12年、堺市に本拠地を移転し、22年4月に大阪交響楽団に改称した。
定期演奏会は17日午後7時開演。A席5千円、学生券千円(大学生以下)など。問い合わせは大阪シンフォニカー協会((電)072・226・5522)。
沖縄・尖閣諸島での中国漁船衝突事件を端緒に、尖閣の警備や領海侵犯取締りの強化を可能とする法整備などを求める署名活動が5日、福岡市中央区の天神で行われた。
民間団体の日本会議福岡と日本再生ネットワークの共催で、同市内での署名活動は昨年10月以来5回目。この日は同会議のメンバーら約30人が買い物客らに署名への協力を呼びかけた。日本会議は3月中旬までに全国で500万人分の署名を目標にしている。福岡県内の目標は5万人分で、これまでに約2万9千人分が集まっているという。
社会人バレーボール「V・チャレンジリーグ女子」の横手大会が5日、横手市の横手体育館で開幕。秋田市出身で日本代表の江畑幸子選手(日立リヴァーレ)らの活躍に歓声が上がった。
日立は四国Eighty8Queen(香川)と対戦。エースの江畑選手はジャンプ力を生かした打点の高いスパイクを要所で決めるが、試合は一進一退。第4セットまでもつれ込み、3−1で逃げ切った。
昨季優勝したチームは今季、16勝1敗で2位。江畑選手は「今日みたいにセットを落としてはいけない」と反省したが、若杉国体以来4年ぶりとなる同体育館での試合を懐かしんでいた。江畑選手と聖霊女短大付高で一緒にプレーし、日立の同僚でもある佐藤瞳選手は出番がなかった。
日立は6日午後2時からGSSサンビームズ(東京)と対戦する。
松江市東奥谷町の市立城北小学校(瀧野眞理子校長)の新校舎と体育館が完成、5日に完工式が行われた。全校児童のほか、松浦正敬市長や歴代校長らが新しい学舎の完成を祝った。
昭和46年建築の旧校舎の老朽化に伴い平成20年に建設工事に入った。新校舎の総工費は約15億4300万円。鉄筋コンクリート4階建てで、延べ床面積は約5874平方メートル。木材をふんだんに使った明るい造りで、らせん階段に本棚を置いて本を並べた。
また、図書館がコンピューター室と併設されるなど、学習しやすいように工夫を凝らした。校舎内に児童クラブも整備した。
式典で瀧野校長は「落ちついた色合いのすばらしい教育環境に生まれ変わった。周囲の期待に応えられるよう今日を学び、明日に進んでほしい」とあいさつ。6年生の錦織成輝君(12)は「新しい校舎は明るく気持ちいい」と話した。
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